日本酒やグルメ、ダイエット等、興味のあることを色々ご紹介します。

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東京にオリンピックがやってきます!



前回、1964年の東京オリンピックは戦後日本の復興の象徴として日本国民に多くの勇気と希望を与えたと言われています。

当時2歳だった僕は全く記憶にありませんが、戦争により焦土と化した我が国の惨状を記憶している当時の日本人には、東京タワーや駒澤オリンピック記念競技場、国立霞ケ丘競技場、東名高速道路、東海道新幹線が整備され近代国家となった我が国に世界中からアスリートが来日し、我が国の代表とスポーツの祭典を繰り広げた事は日本中が高揚したと想像するに難くありません。

「戦後は終わった」「日本は近代国家の仲間入りを果たした」と実感したのではないでしょうか。それは当時の人々の誇りとなり、日々の生活の活力となり高度経済成長を後押ししたと言っても間違いではないと思います。

オリンピックを東京に招聘するために猪瀬東京都知事やJOC幹部を始め多くの人々が活躍されました。中でも、「お・も・て・な・し」の滝川クリステルさんは注目されているようです(http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130910-00000049-sph-ent)。

最終プレゼンでは、皇室から初めて高円宮妃久子さまがスピーチをされました。皇室の政治的な立場上、招聘を直接語るお言葉はありませんでしたが、五輪の公用語であるフランス語と英語でIOC委員に語りかけ彼ら彼女らの気持ちをつかまれました。

欧州の良識ある人々は、日本の皇室に対して敬意を払っていますから、高円宮妃久子さまのスピーチは、これから始まる日本の最終プレゼンを敬意をもって聴こうという姿勢にさせたと確信します。

そしてパラリンピックの走り幅跳び代表の佐藤真海選手が英語でオリンピックの素晴らしさを実体験を交えて訴えました。このスピーチはIOC委員の感情に訴えかける実にエモーショナルなスピーチだったと思います。僕も涙が出そうでした。

そして、滝クリの「お・も・て・な・し」は日本のホスピタリティの素晴らしさを保障し、安倍首相が政府のバックアップを約束しました。極めてオーガナイズされた素晴らしい最終プレゼンだったと思います。

今回の東京招聘で日本国中が元気になり、日本人が誇りをもって日々の生活を活力あるものにして行く事を願ってやみません。反対意見も多々あるでしょうが、反対する人達も日本が元気になることには賛成してくれるものと信じています。
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