日本酒やグルメ、ダイエット等、興味のあることを色々ご紹介します。

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サントリーのビール事業が参入46年目で悲願の営業黒字になる見込みだと発表されました。ビール・発泡酒の価格を据え置いたのが功を奏したようです。

家で発泡酒を飲むことは殆どありません。ドイツの純粋令に準じたものしか飲みません。副原料が入っていたり、カロリー調整したものは、味がいがらぽかったり、薄かったり、酸っぱいので飲めないのです。

一番良く飲むのは、サントリーの「モルツ」です。近所のスーパーで一番安いので、今夏は「モルツ」ばかり飲んでいました。本当は、「プレミアム・モルツ」を飲みたいのですが、家計を考えると贅沢は言っていられません。でも、3回に1回は「プレミアム・モルツ」にしてしまいます。

殆どサントリーしか飲んでいないので、今回の黒字に我が家は貢献していると思います。

今日は、ボージョレ・ヌーボーの解禁日イベントもあったようですが、僕はモルツを飲むと思います。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081120-00000000-yom-soci
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キリン「のどごし」の累計販売本数が第3のビールとしては、初めて50億本(350ml缶)を突破したそうです。この数が多いのか少ないのかは分かりませんが、販売開始から3年半だそうなので、単純計算で年間約14億本ですから、一人当たり年間12本程度飲んでいることになりますね。

30億本から40億本までの10億本は9カ月かかり、40億本から50億本までは7カ月だったそうですから、勢いが加速しています。これは、第3のビールはビール類で最も値段が安いので、この不景気の折、消費者の節約志向が追い風となったんでしょうね。

ただ、我が家では第3のビールはもとより発泡酒も全く飲みません。ドイツ純粋令に準じた「ビール」しか飲みませんので、「のどごし」が美味いのかそうじゃないのか分かりませんが、「安けりゃ良い」の風潮には反対です。

今でも家計は楽ではないですが、更に悪かったころに妻の強権発動で一部「発泡酒」にしたことがありました。でも美味しくなかったし、精神が貧困になる気がして、妻に平身低頭してお願いして「ビール」以外は買わないようにしてもらいました。

以来、「ビール」以外は買いません。とても「ビール」とは名乗れないものを「第3のビール」といかにも「ビール」の1種類のように販売するのは、どうかと思います。ビール会社なんだから矜持を正して「ビール」以外に「ビール」と付けるな! と言いたいです。

でも、安いから消費者は、買うんだよな~。だから、メーカーも何とか安くしようとしてするから、どこかに歪みが出てきてしまう。それが、単に「味」だけの問題に留まっているうちは良いけど、「健康」にも影響が出て来ているのが、今の日本の食問題なんだと思います。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081105-00000010-fsi-ind
スプマンテ 先日、と言っても2週間前になりましたが、ムール貝を「スプマンテ蒸し」にした時に使ったのが、このスプマンテ(写真左)。葡萄品種はピノとシャルドネです。シメイ・ブル
ピノは、ピノ・ノワールなのかピノ・ムニエなのか、いずれでもない亜種なのか分かりませんが、シャンパーニュを意識して作っている感じなので、ピノ・ノワールかなー、と思っています。
 シャンパーニュほど酵母香がしませんので、カクテルや料理用にはスプマンテやカバなどの方が良いように思います。この、スプマンテも果実がたっぷりで嫌味のない爽やかな味ですが、ボディもそれなりにあります。1200円という価格以上の価値があると思います。
 右の写真が、スプマンテの後にムール貝と一緒に飲んだベルギー・ビールの「シメイ・ブル」。トラピスト・タイプのベルギー・ビールですが、かなりポピュラーな銘柄だと思います。シメイには、「ホワイト」「レッド」「ブル」と3種類ありますが、僕は「ブル」が一番好きです。
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