日本酒やグルメ、ダイエット等、興味のあることを色々ご紹介します。

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 記者時代の習性からか、「パパの書き方可愛くない。読みにくいよー」と妻から突っ込まれ、読み返してみると確かに可愛くないなー、と謙虚に反省しました。語尾を柔らかく、読みやすい書き方を心掛けます。が、多分無理でしょう(可愛くないなー)。
[「普通酒」考3]の続きを読む
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 国税庁の「清酒の製法品質表示基準」に拠り、「清酒」は「特定名称酒」と「一般酒」に分かれる。「特定名称酒」は、「吟醸酒」「純米酒」「本醸造酒」に分かれ、それ以外の清酒が「一般酒」となる。さらに「特定名称酒」は、原料、製法の違いにより、8種類に分類されている。
[「普通酒」考2]の続きを読む
 日本酒には、製造方法別に幾つか種類があるが、最近は「普通酒」について考えている。簡単に「普通酒」について説明すると、誤解を恐れずに端的に言えば、そのお蔵で「一番安価な酒」である。
 お米も高価な「酒造好適米」ではなく、「食用米」や「酒造好適米」でもグレードの低いもの(割れた破片などを含むお米)を使う。精米歩合も80%程度で、もろみ日数も短くて、粕歩合も低いお酒のことである。
 念のため、僕が取り上げたい「普通酒」は、3000石以下の地酒蔵の普通酒のことで、ナショナル・ブランドや地酒大手蔵のことではないので誤解しないで下さい。
 都内で人気の高い地酒蔵も、地元では「普通酒」が消費されているのが現状である。例えば、幻の日本酒の筆頭である「十四代」や人気の高い「飛露喜」も、地元では「朝日鷹」「泉川」の方が通りが良い。「奈良萬」蔵も、3000石あるが、その殆どは地元銘柄の「夢心」を造っている。静岡県の清水市在住者で「静こころ」は知っていても、同じ蔵の東京市場向け限定の「臥龍梅」は知らない人が殆どだと思う(清水の従兄弟に聞いてみてそうだった)。
 都内で「十四代」を置いている居酒屋でも、同じ蔵の「朝日鷹」や「黒縄」は扱わないし、消費者もたぶん飲まない。また、地酒蔵のWEBサイトで「商品一覧」の所に「普通酒」を載せているお蔵さんは極めて少ない。意識的に「普通酒」を避けているように思う。これって変じゃないか?
 正直言って、これまで美味しいと思った「普通酒」はなかった。でも、地元の人達は、一升で1700円以下の「普通酒」しか買わないという現実もある。いや、そう言う日本酒を買う人はまだ良い、大方は2リットル1000円しないパック酒を飲んでいる。日本酒と呼ぶのさえ憚られるお酒が「日本酒」だと認識されている不条理さには、耐えがたいものを僕は感じる。
 でも、特定名称酒を日常的に飲んでいる人は、本当に極一部の地酒ファンだけなのだと言う現実にもっと目を向けなくてはいけないのではないか。そして、特定名称酒しか日本酒と思っていない地酒ファンも、「普通酒」に目を向けるべきなのではないかと、最近考えている。
 
 ホリエモンこと堀江前社長が逮捕された。僕は株をやっていないし、ライブドア関連会社とのお付き合いもないので、どーでも良いことではあるが、人生いつなにが起こるか分からないなーと改めて思う。まさに一寸先は闇である。
 僕は、堀江さんは不器用な人だな、と思っていた。反感を買うことが分かっていながら「お金で買えないものはない」と天下の朝日新聞紙上で言ってしまうし、ルール違反と言われることが分かりきっていながら、ニッポン放送株を時間外取引で強引に買い占めた。 
[Tomorrow is another day.]の続きを読む

頌春

明けましておめでとうございます。

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 平成18年が明け、早くも3が日が過ぎ去ろうとしている今ごろ、ようやく今年初めてのブログを書き始めている。うーん、今年一年の更新が危ぶまれるスタートであるなー。 

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