日本酒やグルメ、ダイエット等、興味のあることを色々ご紹介します。

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深津絵里さんが主演で西原理恵子さんの自伝的マンガ「女の子ものがたり」(小学館)を原作にした映画が作られるそうです。深津絵里さんと言えば、僕の世代だと「1999年の夏休み」が思い出されます。そのころ深津絵里さんは、水原里恵や高原里恵と言う芸名も使っていました。若い人だと「踊る大捜査線」でしょうか。

深津絵里さんは、JR東海のCMが印象的で覚えています。もう20年くらい前なんですね。深津絵里さんは、このCMでブレイクしたんでした。「1999年の夏休み」は一部マニアにカルト的に支持されていますけど、余りヒットはしませんでした。

深津絵里さんは、けっこう好きな女優さんです。デビュー当時は、両性的な魅力があって男性より女性に人気が高かったと思います。存在感のある女優というよりも、不思議な透明感のある雰囲気が魅力的でした。

ドラマとかで人気が出るにしたがって、透明感は無くなって来ましたけど、その分、存在感が増して来ました。あまり、ガツガツしたところを感じないのは、アミューズのタレントらしいと思います。マイペース、って感じも好きなところです。

西原理恵子さんは、大好きなマンガ家で、僕としては「まあじゃんほうろうき」を映画化して欲しいと前から思っていて、随分前にアミューズビデオのディレクターに話したこともありましたが、西原理恵子さんの初期の画風がディレクターさんに受け入れられませんでした。分かってないなーと思いました。

できれば、こちらも深津絵里さんで映画化して欲しいです。富田靖子でも良いな。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081127-00000000-maiall-ent
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ラーメンの街として知られる福島・喜多方にラーメン・バーガーが登場したそうです。ラーメンの麺を茹でて丸く焼き固めたものをバンズの代わりにしてあるそうです。

パテの具材にはチャーシューやメンマ、ネギ、ナルトを使用し、ラーメンスープにかたくり粉でとろみをつけたタレで味付けしてあり、1個350円で一日限定20~30食で完売だそうです。

喜多方と言えば「朝ラー」と言うくらい、ラーメンを良く食べます。ラーメンが主食と言っても良いです。最初に「朝ラー」と聞いたときは、朝からラーメンを食べる人なんて居る訳ないと思いましたが、喜多方に行って嘘でないことが分かりました。地元民には普通のようです。

そういう土地がらですから「ラーメンバーガー」も売れるんだと思います。ベビースター・ラーメンを固めたお菓子がありますけど、あれに具材を挟んだ感じでしょうかね? でも、ナルトやメンマはどうなんでしょうか? 麺も喜多方ラーメンの麺には細いのから太いのまで色々ありますから、どの麺が一番バーガーに適しているのか、研究の余地はあるとおもいます。

今度、喜多方に行った時には、話の種に一個くらいは食べても良いかな。その前に、喜多方のラーメン好きの友人の感想を聞かないと。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081123-00000025-maip-soci
「ミシュラン 2009」が発売されましたが、日経レストランが行った「ミシュラン掲載店」への関心調査結果がニュースに出ていました。

やはり、昨年あれだけ派手にマスコミで取り上げられただけあって、「ミシュラン」の認知度は高いですね。また、実際に、行った人も調査人数の25%以上が「行った」そうですから、「ミシュラン」効果は高かったことが伺えます。

ただ、今年の「ミシュラン」第二回に関しては昨年ほどの関心度ではないようですが、それでも「ミシュラン」に関心のある人の9割以上が「行ってみたい」と答えているそうなので、「ミシュラン」掲載の効果は期待できるのではないでしょうか。

やはり、レストラン・ガイド本としては世界的に有名な「ミシュラン」ですから、好き嫌いは分かれるところでしょうが、食べ歩きに関心のある人は無視できないようです。

でも、「ミシュラン」掲載店は予約が取りにくくなりますし、そのため常連客が入れなくなるというマイナス面も度々耳にします。掲載を承諾しておきながら「困る」と言うのも店主の姿勢を疑いたくなりますが、某「☆☆☆」鮨屋のように「ここまで反響があるとは思わなかった」というコメントも何となく理解できます。特に去年は初めてでしたから、予想を超えた部分もあると思います。

評価の高い店舗は、おおむね箱が小さいですから、「ミシュラン」から高い評価を受けると、直ぐに半年先まで予約で一杯になってしまいます。確かに、これまで店を贔屓にしてくれていた常連客に申し訳ないと思うでしょう。


では、新橋の某割烹のように掲載を断れば良いかと言うと、このアンケート結果に見るように「関心度」は高いのですから、お店としては掲載されるならされた方が良いかなー、と悩むでしょうね。

結果的に、今年は昨年よりも掲載店が増えたのですから、やはり店側としても「ミシュラン」効果を認めているのではないでしょうか。日本人は、権威に弱いとよく言われます。それは、客側も店側も同じだと言うことなんでしょうね。

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20081120-00000023-trendy-ind
有害物質の「メラミン」がまた、輸入食品から検出されましたね。今度の有害物質メラミン」は、タイから輸入したお菓子からだそうです。

大阪市内の輸入業者が、タイから輸入した「コーヒークリームクラッカー」(1袋18枚入り)から、有害物質メラミンが検出された、と大阪市が発表しました。タイ産食品からのメラミン検出は、国内で初めてだそうです。これまでにも、同じ会社が中国とマレーシアから輸入した菓子8商品からメラミンが検出されていて今回で9商品目だそうです。

「メラミン」がどういう物質化知らなかったので調べたら、合成樹脂の「メラミン樹脂」として使用されることが殆どの物質で、食用に利用されるなど考えられないものです。毒性は弱いようですが、人体に有害であることは論を待ちませんし、「メラミン」が原因とみられる「腎不全」でペットが死亡した例が海外で多数あるようです。

中国で食品(ペットフードも含む)に添加された理由は、小麦粉の見かけのタンパク質(窒素化合物)含有量を増やすので、濃縮植物性タンパク質の含有量検査を通過するために不正に加えられたと考えられているようです。

それが、マレーシアとかタイにも波及したのでしょうか? いずれにせよ、食べ物ではないものを食品に「不正」目的で加えるのは、産地偽装よりも悪質ですし許されません。子供が口にしやすい「お菓子」だったことは、更に憤りを感じます。

国内食品にも不安ありますが、それでも他のアジア産よりは安心感があります。当分、どこからの輸入品か厳しくチェックして、少しでも自衛するしかないのでしょうね。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081121-00000007-mai-soci
サントリーのビール事業が参入46年目で悲願の営業黒字になる見込みだと発表されました。ビール・発泡酒の価格を据え置いたのが功を奏したようです。

家で発泡酒を飲むことは殆どありません。ドイツの純粋令に準じたものしか飲みません。副原料が入っていたり、カロリー調整したものは、味がいがらぽかったり、薄かったり、酸っぱいので飲めないのです。

一番良く飲むのは、サントリーの「モルツ」です。近所のスーパーで一番安いので、今夏は「モルツ」ばかり飲んでいました。本当は、「プレミアム・モルツ」を飲みたいのですが、家計を考えると贅沢は言っていられません。でも、3回に1回は「プレミアム・モルツ」にしてしまいます。

殆どサントリーしか飲んでいないので、今回の黒字に我が家は貢献していると思います。

今日は、ボージョレ・ヌーボーの解禁日イベントもあったようですが、僕はモルツを飲むと思います。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081120-00000000-yom-soci
「ボジョレ・ヌーヴォ」が20日解禁され、今年も午前零時に「世界で一番早く飲む」イベントが開催されたようで、六本木のミッドタウンでの様子をYahoo!のニュースで見ました。まだ、やってるんだと驚きました。

昔は、成田空港でこの手のイベントはやっていたと記憶しますが、最近は「六本木」ですね。この間までは「ヒルズ」でしたが、今では「ミッドタウン」が旬なんでしょう。イベント屋さん(広告代理店)は、流行(はやり)を追いかけますから、ミッドタウンの方が客引きに有利なんでしょう。

このイベントには、「ボジョレの帝王」が来て抜栓して参加者が乾杯したようです。掲載写真では、ドレスアップした女の子達が写っていますけど、六本木という場所柄と午前零時過ぎという時間帯を考えると、「キ○バ嬢」でしょうか。モロにそんな雰囲気なんですが・・・。偏見かな?

ボジョレ地方の農民の収穫祭が、日本では大きく様変わりするものです。これも浮世と言うものでしょう。記事には書いてないですけど、帝王が協力しているのでイベントの主催はサントリーさんだと思います。参加者100人と言うことですけど、少ないですね。昔なら1000人とか集まったと思うんですがサントリーさんもこの人数では、余り広告効果がないんじゃないでしょうかね?

実際、輸入量も減っているようですし、単価も下がっているようです。スーパーでは、ペットボトル入りが1,200円~1,300円台で販売されているそうです。「ボジョレ・ヌーヴォ」に1,500円以上は出したくないですから、この値段なら、まあ許せる範囲です。僕は、買いませんけど。

でも、この時期にリヨンに行ったら、一日中飲んでるでしょう。僕にとって「ボジョレ・ヌーヴォ」とはそう言うワインです。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081120-00000000-yom-soci
ボジョレ・ヌーヴォの季節がやって来ましたが、今年の輸入量はピークだった2004年の半分で、昨年よりも20%減だそうです。

これも、不景気の影響なんでしょうね。

僕は、「ボジョレ・ヌーヴォ」のお祭り騒ぎに馴染めなくて、意地でも「ボジョレ・ヌーヴォ」は飲まないと決めているので影響はありませんが、メーカーや酒販店さんは大変でしょうね。「鉄板」だった当り馬券が外れたような感じでしょうか。

僕が、「ボジョレ・ヌーヴォ」狂想曲を嫌っているのは、本来の「ボジョレ」、なかでも「ボジョレ・ヴィラージュ」の素晴らしいさが正しく伝わらなくなっているからです。「ボジョレ・ヌーヴォ」と通常の「ボジョレ」や「村名ボジョレ」が全く別のワインだと、狂想曲に踊らされている人の何人が知っているでしょうか?

そもそも、「ブドウ栽培農家」でもなく、更にはボジョレ地方のフランス人でもない日本人が、なぜ「ブドウの収穫」を祝ってお祭り騒ぎをしなくてはならないのか?

この時期、日本の農村では「芋煮会」が行われます。これは、稲刈りのあとの収穫を祝って行うものだと聞いています。それと同じ精神がボジョレ地方の「ボジョレ・ヌーヴォ」で、地元の人々のためのものです。

その他国の文化を単なる「売上」「金儲け」に利用しているのが、「世界で一番早く飲める」と言う宣伝文句です。ワインと言うよりも、アルコール分のあるブドウジュースと言った方が良い「ボジョレ・ヌーヴォ」を高い航空運賃代を載せて、消費者が知らないことを良いことに高く売る。商魂と言えば聞こえは良いかも知れませんが、僕から見ると「拝金主義」そのものです。

僕は、ワインが大好きなので、このような「はじめに商売ありき」のワイン販売は、ワインを汚されているような気になります。他のワイン好きの方々はそうでもないんでしょうか。僕が変なのかな?

まあ、そのフランス本国のボジョレ地方でボジョレ・ワインの大立者の生産者が、日本での旗振りに一役買っているので、日本の商社やメーカーだけを批判しても仕方がないのですが。悔しいことに、その大立者の造る「ボジョレ・ヴィラージュ」や「村名ボジョレ」は、良いワインなんですよ(笑)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081118-00000013-maip-soci
「ミシュランガイド 2009」に掲載された星付きレストラン発表されましたね。

去年はいろいろと物議を醸しながらも30万部も売り上げたそうですが、今年はどうなんでしょう。熱しやすく冷めやすい国民性ですから、去年並みの売り上げを得るには新しいお店が大量に入っている必要があるんじゃないか、と思っていましたが、やはり去年よりも多い173店舗でTOKYOは今年も世界で最も星付きレストランの多い都市になりました。

去年、一番気になったのは、クラシック系のフレンチ・レストランの評価が低かったことです。今年も同じ傾向ですね。

あいかわらず「鮨屋」が多いのは、日本を意識してのことなんですかね? その分、イタリアンは少ないな~。そんなに評価できないイタリアンばかりなんでしょうかね? 昨年未掲載のフレンチの大御所も今年は星取りましたが、これも何か裏がありそうな気がします。タ○ルヨ○ノなんて、2店舗入ってますね・・・。

僕が注目していた「龍吟」さんは今年も「★★」でした。良きライバルの「小十」さんは今年も3つ星だから山本さんは悔しいでしょうね。お気に入りの「ル・ブルギニオン」が星を取ったのは嬉しいです。でも、更に予約が取れない店になっちゃうな。

おそらく去年と同じような批判は受けるでしょうね。僕が見ても、「どうなの?」と思うようなお店もありますし、「この店が入るんなら、この店だって・・・」と正直なところ思いますもの。

ま、それでも世界が認めたガイドブックでTOKYOが「美食の都」と評価されているんですから、素直に喜びましょうよ。行く行かないは個人の自由なんですから、それで良いじゃないですか。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?b=20081118-00000001-hsk_ic-l13
前航空幕僚長の田母神(たもがみ)俊雄氏が、昭和戦争などに関して投稿した懸賞論文を巡り更迭された問題で、この懸賞論文は空自上層部の指示による組織的応募だったことを防衛省が発表しました。

正直、こんなことが何故ニュースになるのか良く分かりません。そんなに重大な問題なんでしょうか?

「田母神論文」自体も、現役の幕僚長が国の公式見解と異なる趣旨の論文を書いた事は問題があると思いますが、それは空自内部の話で殊更にマスコミが批判することでもないと僕は思います。

例えば、読売新聞の記者が自ブログでナベツネ批判の記事を書いたら、社内的には大問題になり、記者は左遷させられるかも知れませんが、社会的に批判は受けないと思います。

「田母神論文」も同じ事で、防衛省の内部問題であり、社会的に制裁するのはどうかと僕は思いました。あの報道は、「言論の自由」を否定することにつながると思います。

個人の歴史認識を発表することの自由は、憲法で保障されています。もちろん、自由には責任がついて回りますから、発言した内容について批判されたら、それに反論すべきですし、自らの説が誤っていたと気がつけば、訂正すれば良いだけの事です。

今回のバッシングのような、社会的な制裁は必要ないはずです。防衛省の判断で、降格や懲罰はありえますが、ヒステリックなマスコミの反応は、集団リンチに近いものを感じました。かつての、「言葉狩り」を思い出します。この続報にも何の意味があるのか分かりません。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081114-00000078-yom-soci




柿渋石鹸


ダイエットのためにフィットネス・クラブに通うようになってから、「体臭」が気になりだしました。ジムで有酸素運動とか筋トレをすると大量に汗をかきます。「脂肪燃焼」をしていると実感できるので、汗をかくこと自体は嬉しいのですが、やはり「汗臭さ」が気になります。

トレーニング後にサウナに入り、更に汗をかいてシャワーを浴びて帰ります。僕の通っているフィットネス・クラブにはバスとかジャグジーがないので、シャワーだけです。汗は流せているとは思うのですが、何となく気になっていました。

年齢的にも40歳を超えて久しいので、「加齢臭」のことが気にもなります。ごくまれに妻や娘が「パパ、親爺臭い」と言っているのも冗談ではないような気がしてきました。せっかく、12kgのダイエットを成功してメタボから脱出しても、「親爺臭い」のでは女の子にもてません(笑)。

ネットで調べてみると、「加齢臭」は、「ノネナール」という悪臭物質が原因のようです。これは、皮膚が紫外線などを浴びて酸化すると、皮脂にバクテリア(菌)が繁殖し、それが発酵することによって出てくるようです。40歳を過ぎると肌の抗酸化機能が衰えてくるため、「ノネナール」が発生しやすい環境になるため「親爺」臭くなるのだそうです。

それで、さらにネットで検索して「柿渋石鹸」を見つけました。余りアーティフィシャルなものは肌に触れさせたくないので、天然成分の「柿渋」と言うのが良い響きでした。価格は2,100円なので、石鹸としては少々お高いのですが、20万個以上販売した実績があるようなので、それだけ支持されるには理由があるんだろうと思いました。

約1週間で届いたので、早速使って見ました。シルク製の「炭タオル」が、おまけで付いてきたので一緒に使いました。まず泡立ちがキメ細かくてクリーミーでした。「柿渋」なので匂いが気になるかも、と思っていたのですが、全くそんなことはありませんでした。爽やかな自然の香りで気に入りました。

柿のタンニンの働きなのか、脂汚れが落ちている感じがします。洗い上がりにお肌が、「きゅっきゅっ」と鳴るので、何か良いかもと思いました。




柿渋石鹸


まだ、使い始めたばかりですが期待感は凄くあります。

「加齢臭」が気になる方は、「柿渋石鹸」を一度お試しになるのも良いと思いますよ。
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