日本酒やグルメ、ダイエット等、興味のあることを色々ご紹介します。

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ホンダが次世代型一輪車「U3-X」を発表しました(http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090924-00000535-san-bus_all)。

ロボット「アシモ」の研究過程で開発したバランス制御システムを利用している乗り物で、体重移動で前後左右に自由に動くようです。

一昔前に話題になった二輪車の「セグウェイ」の一輪車版といってところで、正直なところ二番煎じの感じがします。セグウェイと比べて利点は、コンパクト(高さ65センチ・幅16センチ・長さ31.5センチ)であることですが、腰かけて乗るのでバランスの取り方が難しそうです。




現在のところ、フル充電で1時間しか動かないようなので、外での使用は難しそうです。家の中や施設内での移動用という用途なのかなーと思いますが、「セグウェイ」と異なりハンズフリーなので、移動しながらの作業用に使えるかも知れません。

ホンダでも生活シーンでの利用方法は、これから考えるようですし市販の予定もないようです。技術先行の開発品という感じで、果たして市販されるのかも未知数ですね。

介護用に使えるとか、高齢者の安全な移動手段として使えるなどの用途がないと意味がないように思えます。

あるいは、遊園地とかのアミューズメント施設での利用ですかね。「セグウェイ」も道交法で公道を走れないので普及していなくて、アミューズメント施設やゴルフ場などで使われているようですけど、「U3-X」も同じ道を歩むような気がします。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090924-00000535-san-bus_all
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酒井法子被告が今日保釈されるらしい(http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090917-00000034-sanspo-ent)が、マスコミの一連の報道を約一か月間見てきて騒ぎ過ぎのような気がする。

本人の責任ではあるが、逃げなければこんな大問題にならなかったのように思う。覚せい剤の所持及び使用は、許されざる犯罪であり、人気芸能人である彼女の影響力を考えたら問題は小さくはない。

しかし、過去にも大物芸能人と呼ばれる人達が覚せい剤や大麻で逮捕されているし、懲りずに何度も覚せい剤使用で逮捕されている芸能人もいる。それらの芸能人と比べても、酒井被告の取り上げられ方は大きすぎるように感じる。

何よりも良く分からないのが、押尾被告との扱い方の差だ。

押尾被告の場合、人が亡くなっている。その人を放り出して逃げた責任も押尾被告にはあるはずだが、そちらの方は捜査打ち切りになった。単なる、合成麻薬の所持使用での起訴に終わった。

初犯でもあるし、前例から考えると執行猶予3年くらいになるのではないかと思われる。それで、良いのか? 

亡くなった女性がどのような経緯で合成麻薬を使用したのか分からない。仮に自らの自由意思で使用して亡くなった場合、本人の自己責任ではある。しかし、突然苦しみだし、意識がなくなった人を目前にしながら放り出して見殺しにしたのは、限りなく「殺人」に近い行為だと思う。

酒井被告の「覚せい剤の所持・使用」と「殺人」では、責任の重さが全く異なる。それなのに、押尾被告へのマスコミの対応と酒井被告へのそれは、明らかに異なる。

押尾被告と酒井被告では、芸能人としてのクラスが全く異なるから、酒井被告の報道に偏るのかもしれないが、片方は、人一人が亡くなっているという事実の重みがある。それなのに、押尾被告の「見殺し問題」は警察も捜査をしないし、マスコミでも取り上げられない。

これは、おかしいと思う。

僕が映画業界誌にいた時の同僚にW記者がいる。W記者は、今回の押尾逮捕の情報を最初に取り上げたようで、この一連の騒動では相当に原稿料を稼いだようだ。W記者は、酒井被告の所属していたサンミュージックとは特に親しくしており、その他にもバーニング系列の芸能事務所や東芝EMIや日本コロムビアなどのレコード会社とも極めて親しいから、その辺りが情報源になっているのだと思う。

W記者の運営しているブログに押尾関連の記事が多く載っているのだけど、押尾被告の友人・知人には、その筋の関係者や大物政治家の息子がいるらしい。事件の起こった六本木ヒルズ・レジデンスの部屋には、大物政治家の息子も押尾被告と一緒に出入りしていたらしいとW記者は実名で書いている。

僕が同僚だったころから、W記者は伝聞をそのまま裏を殆ど取らずに書くことがあったから、真偽のほどは2ch並みに不確かだけど、押尾逮捕の情報源と同じソースからの伝聞であれば信ぴょう性は増す。

W記者によれば、押尾被告の報道が少ないのは、部屋の持ち主であるN社長がテレビCMを大量に出しているからだし、警察が押尾被告の捜査を打ち切ったのも、息子に火の粉が振り掛かるのを恐れた警察官僚出身の大物政治家が、警察関係に裏から手を回したから、と言うことになる。

また、W記者のブログによればN社長の会社の親会社は、天下のワコールらしい。ワコールの年間宣伝費は、広告代理店やマスコミ各社にとっては大きいから、押尾被告のような小物の犯罪には片目をつぶることくらいはするかも知れない。

W記者の書いていることだから真実味は薄いけれど、事実であれば辻褄は合っている。

酒井被告のことは、あれほど連日のように報道しておいて、人一人亡くなっている押尾被告の犯罪については簡単に済ます背景としては、一応うなづけるが、もしも本当ならば、マスコミも警察も腐りきっているとしか言いようがない。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090917-00000034-sanspo-ent
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