日本酒やグルメ、ダイエット等、興味のあることを色々ご紹介します。

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とんねるずの「みなさんのおかげでした」に出てきた、良く分からないパフォーマンス集団「あやまんJAPAN」面白かった。

素人芸の面白さというか、安っぽさが清々しいまでに気持ち良い。なんか、「好きなことやってます」感が全開で、昔の竹の子族というか、公園通りで踊ってたころの一世風靡みたいな感じだけど、一世風靡ほどプロ志向は感じない。

学園祭に出ていたころの、米米の宴会芸バージョンっていうのが一番近いかもしれない。でも、米米よりも猥雑感があるから、夜の六本木や西麻布があっているんだろうなー。

何と言うか、このグループの「緩さ」が宴会芸としてぴったりなんだろう。

何でも、構成メンバーは100人以上いるらしく、リーダー(監督と呼ぶらしい。また彼女らは、パフォーマンスを試合と言っている)はイベント・コンパニオンで、他のメンバーもOLや女子大生など監督がスカウトしたメンバーだそう。

娘と一緒にテレビ見ていて、「あやまんコースター」に乗りたいと言ったら、娘から思いっきり軽蔑された。ま、そりゃそうだろうな。

ちなみにブログも最近始めたようです>>>http://ameblo.jp/ayamanjapan/

これから事務所とかに所属してプロになっちゃうと、途端に詰らなくなりそうだから、このまま素人さんのパフォーマーとして、夜の社交界を盛り上げて頂きたいと思います。

未見の方は、一度は見ておいた方が良いですよ。理屈抜きでバカバカしくて面白いから。
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小沢幹事長が自身の資金管理団体「陸山会」の土地購入をめぐる政治資金規正法違反事件で、東京地検特捜部に対し任意の聴取に応じる意向を伝えたようです。

このニュースに先立ち、オバマ米大統領が1960年1月19日に改定調印された「日米安全保障条約」50周年を受けて、日米間の安全保障の確約をしています。

この二つのニュースには、日米間の意図が裏にあるように感じます。タイミングが良すぎる。

小沢幹事長は、民主党が政権を握って以来、反米と言うと言い過ぎかもしれませんが、「親中」路線を突き進んでおり、民主党は普天間基地問題でも煮え切らない態度を続けています。これは、連立与党である反米の社民党への遠慮も
あるのでしょうが、米国からみたら面白くはない。

また、かつて小沢さんはクリントン米国防長官初来日の時に友好的でなく、クリントンさんを怒らせ、その結果「西松献金」問題が起きた、との噂もあります。

中国寄りになっている民主党に米国が危機感あるいは不快感を抱くのは当然で、今回の「政治資金規正法違反」云々は民主党=小沢幹事長への米国の警告である可能性もあります。「陸山会」疑惑の検察の担当になっているS部長は、米大使館の書記官の経歴もあり、米国とのパイプは太いと想像されます。

こうした背景から、小沢幹事長の任意聴取同意とオバマ米大統領の声明を並べてみると、裏があるような気がしてきます。

たぶん、小沢幹事長が罪に問われることはなく、その代り、民主党が通常国会に提出を決めた「外国人参政権」は見送られて、普天間基地問題も近々、米国の要望通りになっていくと思います。

そういった取引が、あったんじゃないかなー。ま、ただの裏読みですけど(笑)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100120-00000503-san-soci
お正月は、殆どテレビを観て怠惰な毎日を過ごし、太り始めました(笑)

芸能人の格付けのバラエティ番組は、けっこう好きで今回も楽しめました。素人の僕が、テレビ画面からでも「どっちだろ?」と一緒に判断できるのが「ワイン」と「楽器」と「演出」。そのうち、当てられるのは「ワイン」です。

飲まなくても「ワイン」が分かるの? と思われるかも知れませんが、大体分かります。

番組に出てくるワインは、100万円とかいうものなので、「ロマネ・コンチ」以外は大体が熟成したワインが出てきます。アップで写してくれれば、「色」で大体分かります。シャンパーニュの古酒の時は、「泡」の弾け具合で分かりました。

それと、芸能人の「香り」に関するコメントから大体分かります。熟成したワインの香り―今回は「ペトリュス」でした-は、飲みなれていない人には「不快」に感じられることが多いです。

比較される「安ワイン?」は、本命がボルドーなら大体、カリフォルニアのカベルネ・ソーヴィニョン主体のもので、カリフォルニアワインは若くても飲みやすいものが多いですし、香草系の爽やかな香りやフルーティーな香りですから、飲みなれていない人にも「分かりやすく」て「美味しい」と感じます。

熟成したボルドーとカリフォルニアワインなら、多くの人がカリフォルニアワインの方を「美味しい」と思いますし、「美味しい方が高いワイン」だと思うのも当然だと思います。

ただ、5000円のカリフォルニアワインを「安ワイン」と言うのは、かなり抵抗があります。5000円のワインは、僕的には「高級ワイン」なんですけど・・・。今回は、石田純一さんのワインのコメントは素晴らしかったです。東尾理子さんと婚約して、変わったのでしょうか?

「演出」の問題は、興味深かったです。大御所と言われる芸能人ほど、間違えるのは当然かな? と思いました。泉ピン子さんが、「何が撮りたいの?」と言っていたのが端的に表していて、役者からしたら、カメラと自分の間に「物」を置いて撮られるのは理解できないと思います。

特に主役クラスの方達ですから、自分が映らないような「演出」はプロの仕事とは思えなくて当然だと思います。

「楽器」は、「ガルネリってこんなに高いんだー」と思いました(笑) それと、聞いたことのない作者のヴィオラが14億円って・・・、単純に値段にびっくり。ストラディバリウス以外にも高い楽器ってあるんですね。

この番組を見ていると、つくづく「値段」はモノそのものの価値には関係ないなーって思います。高い安いは、市場経済の産物ですから、本来そのものの「価値」とは無関係です。でも、高いものほど美味しいとか美しいとか思ってしまう。

極端な話、世界の最貧国の人々には、総額34億円の楽器で奏でる音楽や、100万円のペトリュスより、スーパーのグラム100円の肉の方が「価値」があるでしょう。まず、食べられないものは無価値に等しいのでは、と思います。

正月に昼間から寝転んで酒飲んでバラエティ番組を見ていられるのは、やはり日本と言う国は豊かで平和なんだろうと思いますし、そういう国に生活している自分は幸福なんだと改めて思う訳です。

一年の始めに、こういうことを考えさせてくれるだけで、ただのバラエティ番組でも価値があるんじゃないかと思います。
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