日本酒やグルメ、ダイエット等、興味のあることを色々ご紹介します。

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今週末は東京優駿(ダービー)です。ふだん競馬はやらないのですが、ダービーと有馬記念だけは投票(馬券を買う)しています。独身時代の一時期、G1レースだけは投票していたのですが、3年ほど一回も当てられなかったのでダービーと有馬記念だけにしました。

で、ダービーと有馬記念の戦績ですが、全く当たっていません。全敗街道を驀進中です。

しかし、何とかとハサミは使いようと言います。今年も当たらないでしょうから、僕の買い目を外すのがダービーを当てる近道だと断言します。

去年のダービーはオルフェーブルという強い馬がいましたが、今年はそれほど抜きんでている馬はいないように思います。ここは順当に皐月賞上位馬中心の競馬になるでしょう。

皐月賞
1着:ゴールドシップ(3枠6番)
2着:ワールドエース(4枠8番)
3着:ディープブリランテ(5枠10番)
4着:コスモオオゾラ(4枠7番)
5着:グランデッツァ(8枠17番)

この中で1着のゴールドシップと2着のワールドエース二頭の力が上のように思われますので、馬単なら6-8、8-6の二点勝負ですが、僕は三連単を狙うのでこの二頭を軸に3着探しをします。

過去のデータから信頼が置けそうなのは芝のレース3勝以上、近3走以内での重賞勝ち実績、前走がG1レースなど。これらに当てはまるのは、コスモオオゾラとグランデッツァのみです。

これに、会場の東京競馬場で3戦負けなしの青葉賞馬、6枠11番のフェノーメノを押さえておきます。フェノーメノの3勝は全て左回りの競馬でダービーも左回りですから好材料です。

しかし、競馬はデータで決まるものじゃありません。過去のデータを元に予想をしている井崎さんなど殆ど当ててません。有馬記念が特に有名ですが、競馬の勝ち馬と世相とはシンクロするという都市伝説が根強くあります。

今の話題は何と言っても東京スカイツリーでしょう。スカイツリーの高さは634メートルです。ここは、三連単6-3-4は是非とも押さえておきたいところです。6枠3枠4枠で考えると、フェノーメノ、ゴールドシップ、ワールドエース、コスモオオゾラとデータで絞った馬になるので、この辺が来るかもしれません。

また、スカイツリーは、墨田区にあります。墨田区と言えば下町、ヒストリカル地区ですから2番ヒストリカルも無視できませんし、天空にそびえる巨大なスカイツリーのイメージが7番コスモオオゾラと17番グランデッツァ、15番ブライトラインに重なりますから(かなり苦しいけど)、この3頭も押さえましょう。

何か予想する馬が多くなりすぎたように思うので都市伝説を信じて、

◎グランデッツァ
○コスモオオゾラ
△ヒストリカル
×ブライトライン

この4頭で勝負します。

あと、三連単6-3-4はシャレで100円くらい買っておきます(笑
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アウディ社がThe new Audi Q3のプロモーションで暗号解読クイズをサイトで行っています。解読した人の中から抽選で一名にNew Audi Q3を一年間無料で貸してくれるそうです(プレゼントじゃないところが何気にケチ)。

問題:http://www.audi.jp/cube/#/quiz

暗号を作成したのは、MENSAという知能集団の日本支部。1946年に英国で創設された団体らしいけど、入会条件が「全人口の上位2%のIQ(知能指数)の持ち主であること」という何とも厭らしい団体(IQ低い人間のひがみですけど)。ちなみに「上位2%」って「IQ=148相当以上」ということらしい。

アウディには興味はそんなにないけど、何かこういう「知能指数」で人間を区別する思想に反感を持ったので、解いてやろうじゃないかという気になった。

以下、僕の解法を書くので自分で解きたい人は読まないでね。

問題をみると3×3の枡の中に図形が書いてあり、マスの四隅に「2」「4」「6」「8」の数字があり、マスの下にxyz軸がある。

直ぐに思いついたのが各図形を(x,y,z)座標軸に変換してみること。ただ、斜めの棒だけの図形が二つあり、これが「1 0 0」なのか、「2 0 0」なのか、はたまた「3 0 0」以上なのか明確じゃない。他の図形の長さから「2 0 0」の可能性もあるけど、はっきりしないので「1 0 0」としてみる。

ここまでは簡単に思いついたけど、ここから先が思いつかないのでヒントを見る。

ヒント:http://www.audi.jp/cube/#/hint

う~ん、分からん。枠外に「1」「3」「7」「9」の数字があり、中央のマスは「5」になっている。なんだろう、とマスを眺めること数分。斜めのマスの数字を足してみる。すると両方とも「15」になる。

ん、と言うことは書いてある1~9の数字で魔法陣を完成させれば良いのか! 縦、横、斜めの数字の合計が「15」になるように枠外の数字を配置する。

| 2 | 9 | 4 |
--- --- ---
| 7 | 5 | 3 |
--- --- ---
| 6 | 1 | 8 |

と言う事は、さっきの座標軸に変換した三桁の数列と1~9の算用数字の関連で何らかの意味のある「言葉」になるということか? 「言葉」になるのなら3×3の9マスあるから、一マスが一文字に対応して9文字の言葉になるのだろうから、1~9の数字は文字の順番を表していると推理できる。

1=211
2=120
3=100
4=201
5=121
6=100
7=210
8=112
9=021

三桁の数列が文字を表しているとすると、「いろは55音」か「アルファベット26文字」のどちらかだろう。三桁だから10進法だと999までカウントできるから多すぎる気がする。「2」があるから二進法ではないだろう。

ここで最後のヒントの「Q3」は三進法を示しているのか? と気が付く。三進法だと「222」は26になるからアルファベットと同じになるけど、「000(10進法の0)」から「222(10進法の26)」までは10進法に直すと0~26になるから27文字分の数列になり一文字余ってしまう。

つまりAに対応する文字列を「000(10進法の0)」にするのか「001(10進法の1)」にするのかで対応するアルファベットが変わってくる。どちらが正しいのか分からないので両方試すことにした。

A=000=NF
B=001=A
C=002=B
D=010=C
E=011=D
F=012=E
G=020=F
H=021=G
I=022=H
J=100=I
K=101=J
L=102K
M=110=L
N=111=M
O=112=N
P=120=O
Q=121=P
R=122=Q
S=200=R
T=201=S
U=202=T
V=210=U
W=211=V
X=212=W
Y=220=X
Z=212=Y
NF=222=Z

A=「000」で対応させると、「WPJTQJVOH」。逆から読んでも意味のある単語っぽくない。A=「001」で対応させると「VOISPIUNG」となった。何となくありそうな単語なので、Google翻訳で調べてみる。

アウディはドイツ車だから英語とドイツ語で翻訳したけど、翻訳されない。解き方が間違っていたのかな?

う~ん、座標軸への変換間違えたかな? 3と6の斜め棒を良く見ると長さが二目盛り分ありそうだから、「200」にしてみると。

A=「000」で対応させると「WPSTQSVOH」。やっぱり駄目だ。

で、A=「001」で対応させると「VORSPRUNG」。これもダメかなと思いつつGoogle翻訳にかけてみたら、ドイツ語→英語で「LEAD」と翻訳された。日本語ではリード、先行するとかの意味だから何か当たってるぽい。

アウディの公式サイトを見ると、そこには「Vorsprung durch Technik」の文字が! 日本語に訳すと「技術による進歩」。どうやらアウディ社のスローガンみたい。

正解かどうかは分かりませんが、合っていそうな気がします。
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