日本酒やグルメ、ダイエット等、興味のあることを色々ご紹介します。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
競馬は基本的にやりませんが、ダービーと有馬記念だけは馬券を買います。しかし、ここ20年間当てたことがありません。穴狙いで本命を外すと本命が来て、当てようと本命を買うと穴が来るという馬運のない僕です。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121220-00000001-kiba-horse

今年のダービーも予想しましたが、やはり外しました。僕の買い目を外す事が有馬記念を勝つ秘訣であると断言します。人気のない僕のブログの数少ない読者の方に、一足早いクリスマスプレゼントとして、今年も予想します。どうか、僕の買い目の逆張りをして少しリッチなクリスマスをお過ごし下さい。

出馬表です。オルフェーブルとジェンティルドンナの二頭が回避してしまったので、やや寂しいラインナップかなと思います。

1:ローズキングダム 牡5/黒鹿 岩田康誠
2:エイシンフラッシュ 牡5/黒鹿 デムーロ
3:スカイディグニティ 牡3/鹿 スミヨン
4:アーネストリー 牡7/鹿 福永祐一
5:ネヴァブション 牡9/黒鹿 田中勝春
6:オーシャンブルー 牡4/鹿 ルメール
7:ダイワファルコン 牡5/鹿 北村宏司
8:トレイルブレイザー 牡5/鹿 武豊
9:ルーラーシップ 牡5/鹿 ウィリアムズ
10:ダークシャドウ 牡5/栗 ムーア
11:トゥザグローリ 牡5/鹿 蝦名正義
12:オウケンブルースリ 牡7/栗 田辺裕信
13:ゴールドシップ 牡3/芦 内田博幸
14:ビートブラック 牡5/青 石橋 脩
15:ナカヤマナイト 牡4/栗 柴田善臣
16:ルルーシュ 牡4/黒鹿 横山典弘

過去10年のデータから有馬記念の優勝馬の分析から、信ぴょう性のありそうなものを挙げると、

1)同年にJRAのGⅠを勝っている:エイシンフラッシュ(天皇賞・秋)、ゴールドシップ(菊花賞・皐月賞)

2)好成績の馬は、前走好走、前走ジャパンCUP以外、4歳以下。

過去のデータからは、ゴールドシップで決まりです。不安材料は外枠(7枠)であることくらいです。過去10年で6~8枠で勝った馬は3頭いますが、いずれも単勝一番人気でした。ゴールドシップも単勝一番人気になると思いますが、問題は過去7枠に入った馬20頭の成績が「0 0 1 19」と3着以内に入った馬が一頭しかいないことです。それも、3着です。

これが気になります。

さて、有馬記念は一年の最後を飾るビッグレースだけに、その年の世評を反映するという都市伝説が根強くあります。今年の漢字は「金」でした。

やっぱり、ゴールドシップで決まりです。

相手ですが過去4走全て3着以内で香港GⅠのクイーンエリザベス2世カップを勝ったルーラーシップ、秋の天皇賞馬エイシンフラッシュ、菊花賞でゴールドシップに0.3馬身及ばなかったスカイディグニティ、中山競馬場では強いナカヤマナイトまでが3着以内の候補でしょう。

ということで、ゴールドシップ~ルーラーシップの1、2着に3着スカイディグニティ、エイシンフラッシュ、ナカヤマナイトの三頭で勝負です。

念のため、馬券購入は自己責任でお願いします。万が一、僕の予想が当たってしまっても怒らないでね。
スポンサーサイト
タレントがブログで嘘をついてペニー・オークション(ペニオク)のサイトを宣伝していたとして、連日マスコミが取り上げています。ペニオクについては、数年前に仕事絡みで色々と調べたことがあるので仕組みなどビジネスモデルについて書いてみたいと思います。

まず、ペニー・オークションサイトの多くは信用できないと考えた方が良いと思います。たとえばペニオク運営サイトのシステム販売をしている某システム会社のサイトでは、ペニオクのセールスポイントとして「落札者が運営側等という場合もあり・・・」と言っています。

システム開発者が運営側が落札できることを「メリット」として示唆しているのですから、このセールスポイントを見てサイト運営を始める人(企業)が、まともなビジネスをすると思う人はいないでしょう。

ちなみに、このサイトの企業情報を見ても「お問い合わせください」とあるだけで所在も不明な怪しい会社です。

さて、ペニオクとは入札に手数料を課すビジネスモデルです。そのため落札額を高くするよりも如何に多く入札させるかがビジネスの肝になりますから、そのようにしやすいようにシステムが組まれています。

1)市場価格に関係なく「0円」からスタート
2)「1円」単位で入札
3)参加するために事前にポイント購入が必要
4)オークションごとに時間制限
5)入札があると自動的に時間延長
6)入札が少ないとボットと呼ばれるプログラムが入札
7)お友達紹介システム
8)最終的に運営側が落札

運営側はポイントとなるコインを1枚50円~75円で販売しますが、50枚とか100枚などのセット販売にしています。そして、100枚セットなら5枚、500枚セットなら30枚を「おまけ」するなど枚数が多いほどお得感があるようにして、なるべく多くのコインを買わせるようにしています。その上、規約で「コインの払い戻しはしません」としているので参加者が買ったコインは、そのままサイト運営者の利益となります。

落札までの流れを見てみます。市場価格6万円のゲーム機が出品されたとします。「0円」スタートで「1円」単位で入札額が上がって行き、一回の入札に75円掛かるとします。

市場価格6万円ですから、800回入札すると商品代金分の手数料(75円×800回)になりますから一人で800ビットする人はいません。しかし、800ビットの段階でもオークション価格は「799円」にしかなっていません。

仮に参加者が800人いて、それぞれが1回ずつビットすれば運営側は商品代金を回収できて、それ以降のビットは全て利益になります。また、この段階では参加者も「75円」しか手数料を取られていません。

ここがペニオク運営者、参加者双方にとって「おいしい」ところです。

つまり、オークション価格が「799円」になった段階で運営者は損をすることがなくなります。また、参加者も801回目のビットで落札出来れば6万円の商品を僅か「800円」で手に入れることが出来るのです。

もちろん、これでは運営側に利益は「75円+商品代金」しか出ません。しかし、倍の1601ビットで落札されたとしたらどうでしょうか?

運営側は「6万75円+商品代金」の利益となり、参加者は1600円でゲーム機を手に入れられます。入札に負けた799人の参加者も一人当たり150円の手数料を取られるだけで済みます。

このように、真っ当にペニーオークションを行えば手数料だけ取られる参加者は多くでますが、その額は少額であり、運営側と落札者双方が「ウィン・ウィン」となるビジネスモデルになり得ます。

しかし、先に説明したように真っ当ではない運営者がいるのです。

ネット上での入札ですから、800人の参加者がいてもお互いに相手の顔は見えませんし、実際に落札者に商品が送られたのかも確認できません。そして、運営者が落札することが簡単に出来るため、商品自体が最初からなくてもオークションを開始できます。

商品はサイト上のイメージ画像でしか存在を確認できません。イメージ画像など、メーカーのサイトに行けば簡単に落とす事が出来ますから、それを少し加工してアップすれば良いだけです。商品説明も人気商品であれば必要ありませんが、メーカーへのリンクでも張っておけば事足ります。

さらにペニオク・サイト用のシステムも販売されているので、プログラムなどの専門知識なしでサイト構築は可能です。見た目の良いサイトにするためには、HTMLやCSSの知識は必要となりますが、システムの肝となる部分は買えます。後はドメイン代とレンタルサーバー代くらいですが、これらも最近は安くなっています。

興味のある人は、「ペニーオークションシステム 販売」でググれば、何件か見つかります。価格は「応相談」が多いようですが、「30万円」のところもあります。僕が調べた数年前は「200万円」とかしていましたから、随分と安くなったようです。

このようにペニオクのビジネスモデルは、初期投資が比較的安く済み更に商品仕入れも「0円」にすることが可能なビジネス・モデルで簡単に直ぐに始められるので参入障壁が極めて低いと言えます。

最もどんなビジネスでも同じですが、「集客」は簡単ではありません。それで、手っとり早く集客できる広告媒体としてタレント・ブログが利用されたのだと思います。問題となったタレントは、大体アメーバブログを使っています。

そして、アメーバブログには、芸能人・有名人ブログを使った広告商品があるので、問題となっているタレントさん達もこの正規の広告記事を掲載した経験があったのかも知れません。それで、「またか」と抵抗感がなかったのかもしれません。

言うまでもありませんが、アメブロには広告掲載規約があるので、広告である事が分かるようにしなくてはならないと思いますが、タレントあるいはプロダクションにダイレクトに依頼できれば、この規約を無視することも可能でしょう。

実際、今回問題となったタレントの中には事務所経由とか親しい友達経由でアメブロに記事掲載した人もいたようです。

タレントに30万~40万円支払っても、先のゲーム機の例で言えば1万ビットで手数料は75万円になります。運営側が吊りあげるビット分も考慮して2万ビットにしてもオークション価格は市場価格の三分の一ですから、参加者には十分お得感がある落札価格を維持できます。

最終的には運営側が落とすのですから商品は必要ないので、オークションはいくつでも行え、タレントに支払った宣伝費は回収可能です。

「ウィン・ウィン」のビジネス・モデルにもなりますが、現状は運営側だけが得をするビジネス・モデルになっているのがペニオク・サイトだと考えて間違っていないでしょう。
衆議院選挙が終わり、自民党が公示前の118議席から294議席へと議席数を倍以上に増やしたのに対して、民主党は230議席から57議席と約25%に激減しました。自民圧勝は予想された通りでしたが、民主党がここまで負けるとは思っていませんでした。

自 民(118):294議席
公 明(21) :31議席
-----------------------
民 主(230):57議席
維 新(11) :54議席
みんな(8) :18議席
未 来(61) :9議席
共 産(9) :8議席
社 民(5) :2議席
国 民(2) :1議席
大 地(3) :1議席
無所属(10) :5議席

各選挙区の議席数がM人の場合、(M+1)人に票が集中する「デュヴェルジェの法則(wiki:http://bit.ly/aCMfRo)」というものがあります。前回の選挙では、この法則にかなり当てはまったのですが今回は、そうでもない印象です。

その理由を考えようと思ったのですが、投票率が59.32%と衆議院選挙では戦後最低だったのに脱力しました(http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121217-00000034-asahi-pol)。選挙はいつでも重要なものですが、今回は「3.11」後の初の選挙であり、重要な政策が絡んだ我が国の将来に取って大事な選挙であったのに、国民の関心がこの程度しかないとは、いよいよ我が国の民度を疑いたくなりました。

年代別の投票率は出ていませんが、僕が投票に行った時間帯・場所に限って言えば20代らしき若者は一人もいなかったので、若い世代の投票率が低い事が予想されます(過去のデータ)。このような若者に育ててしまったのは年長者の我々の責任なので、我々オッサン世代は責任を取らねばなりません。

深く反省して、これまで以上にブログで思う所を書こうと決意を新たにしました。オジサンとして若者の首根っこ捕まえてでも、説教を垂れて行く事にします。「オヤジうぜぇ」とか言われたら、「オヤジとはそういうものだ!」と開き直ります。

若者から嫌われたって構いませんとも。嫌われて落ち込むようなナイーブな神経は持ち合わせておりません(娘を除く)。

と言うことで、投票に行かなかった若者君へ、オッサンから忠告しておきます。

まず、これを読みましょう⇒ http://bit.ly/RkAVid
次に、これにも目を通しておきましょう⇒ http://bit.ly/Yc454V
さらに、特に女性はこれも斜め読みしておきましょう⇒ http://bit.ly/UHrR3C

さて、上記を読んだ上で足し算をしてみましょう。自民党と公明党は連立与党になることが決まっています。この二党の議席数を足すといくつですか?

はい、325議席です。

では、我が国会の衆議院の定数は何議席ですか?

そうです、480議席です。

つまり、連立与党の議席率は、67.7%となり「議席数の2/3」を超えています。このことの意味する事が分かりますね。多分、中学の社会科で習ったと思うよ。

自民党は憲法改正して「自衛隊の国軍化」をし「集団的自衛権の行使」を行えるようにすると言っています。衆議院では自民党単独でも絶対安定多数を占めていますから、自民単独でもこの法案は可決されます。

ただ、参議院では否決される可能性があります。しかし、連立与党で「議席数の2/3」を占めていますから衆議院で再び可決する事ができます。「強行採決」と批判されますが、民主主義が「数の論理」である以上、合法であり止められません。

「全権委任法」のような改正案99条が憲法に組み込まれた場合、有事の際に有無を言わさず徴兵されるのは、まず君達若者です(過去の例に従えば文系の男子学生さん達だね)。我々オッサン世代は体力もないし前線に送られても使い物になりませんから、いよいよ最後となるまでは、お家にいます。すまんね。

もちろん、憲法改正には国民投票が必要なので、ここで反対すれば良いのだけど選挙に行かなかった君達は、たぶん国民投票にも行かないんじゃないかな。

僕は、自衛隊の国軍化も集団的自衛権を含めて憲法改正に賛成しているけど、反対したいと思った人は多いんじゃないかな。自民党が連立与党となった今、上で書いたことは現実に起こることだよ。

その時になって、「選挙の時に反対票を入れとおけば」って言っても遅いから。もちろん、君の一票で変わることは現実的には無い。組織票の強い政党が勝つ可能性の方が高い。それでも、若者の投票率が上がれば若者の声に耳を傾ける政党が必ず生まれる。

投票しなければ何も変わらない。現状のように若者に手薄く、老人に手厚い社会福祉政策は続き、有事の際には君達が戦場に行くことになる(可能性が非常に高い)。

それで本当に良いの?
坂本龍一さんが、提言型ニュースサイト「BLOGOS」で高速増殖炉「もんじゅ」の非公式ゆるキャラ「もんじゅ君」にインタビューされる形で脱原発について語っています。

タイトルにもなっている「坂本龍一さん、どうして音楽家なのに脱原発何ですか?」というもんじゅ君からの問いかけに対して、

うーん、これはべつに「ミュージシャン」っていう職業は関係ないと思うんだよね。たとえばさ、これは僕の考えだけど、魚屋さんでも肉屋さんでも八百屋さんでもミュージシャンでも、「人を殺しちゃいけない」とか「泥棒はしちゃいけない」っていう感覚はあるよね。それと同じことだと思うんだよ。

あれだけの巨大事故を目の当たりにしたらさ、「あれはないよね」って思うのが庶民の感覚でしょう。僕が「原発をやめよう」っていっているのは、ただそれだけのことなんだよね。



このように、答えています。

つい最近、中央自動車道「笹子トンネル」で崩落事故が起こりました。あの事故について「あれはないよね」って僕は思いました。庶民の感覚も同じだと思います。

でも、「トンネル廃止」を訴えてデモをする人はいません。「廃止」まで行かなくても、「100%の安全確認ができるまで日本中のトンネル通行止め」という訴えも聞きません。

また、登校中の児童の列に突っ込んだり、祇園で信号無視して歩行者を次々と跳ねたり、といった自動車事故のニュースを聞くたびに庶民感覚で「あれはないよね」って思います。

平成23年中の交通事故死者数は4612人です。最も多かったのは12月29日の26人で最も少なかったのは1月15日の3人です(「交通局交通企画課」の資料から)。毎日数人が自動車事故で亡くなっています。

それなのに、「自動車廃止」を訴えてデモする人を知りませんし、自動車のCMに坂本龍一さんは出られていますよね。

坂本さんは、このインタビューで

この「原発はあぶない」っていうのは感覚的なものなんだよね。僕はべつに放射能の専門家じゃないわけで、ただひとりの市民として、感覚的に「危険だ」と感じているだけ。



とおっしゃっています。

「自動車はあぶない」って感覚はないのですか?

また、先の「感覚」の説明で「人殺し」や「泥棒」を引きあいに出していますが、別の所では、

原発についてはさ、すぐ「代替案を示せ」っていわれちゃうじゃない。だけど「殺人はよくない」という意見に対して、もし反対する人がいるとしてね、そこで「人殺しがダメなら代替案を示せ」とはいわないわけでしょ。それとおなじだと思う。



このように言われています。

原発は「発電施設」です。電気を作る一つの方法です。それに反対するのに「殺人」「窃盗」という犯罪を引きあいに出すのは暴論と言うものです。「発電」は犯罪ではありません。代替案を議論することは可能です。

また、このインタビューで何度も「僕は素人」だからと口にされています。「素人」だから反論するだけで良い、というのは一つの見識ではあります。「感覚」で「あれはないよね」って思うから「原発いらない」と言うことは自由です。

また、「代替案なしでしゃべって何が悪い!」とおっしゃっていますが、その通りです。何も悪くありません。ただ、無責任なだけです。

坂本さんの音楽のファンの一人として、坂本さんの素晴らしい「感覚」は創作活動にのみお使い頂ければと心から思います。貴方に求められているのは政治的な発言ではなく、明日の見えない絶望の中で必死になって生きている人々の心を癒し、希望の光を灯してくれる音楽です。

天賦の才能を正しくお使い下さい。
衆議院議員選挙が告示され、11党+アルファが乱立しています。11党もあると、どこがどこやら分からなくなりますのでメディアで争点とされている

消費増税
TPP
原発廃止

それぞれの党の主張とフジテレビの「とくダネ!」で「自党に最も政策が近いと思う党」を各党が挙げていたものを組み合わせた図を作ってみました(暇です。クリックで大きくなります)。

party.jpg


「自党に最も政策が近いと思う党」でお互いが挙げた党同士は同じ色分けにして、双方向の矢印にしてハートマークも付けてみました(本当に暇です)。矢印が片方のものは、向いた先の党を挙げていたと言う意味です。

そうすると、11党あっても4グループに大きく分かれます。ハートマークの付いた党は、選挙後も連携する可能性が高いと思います。

Group A:自民・公明
Group B:民主・国民新党
Group C:みんなの党・日本維新の会・新党改革
Group D:日本未来の党・社民・共産・大地

表には書いてありませんが、国民新党は「二番目に近い党」として自民党、三番目に近い党として社民党を挙げていました。かなり節操がない党のように思いますが、国民新党の自見代表は「数の論理で連携することもある」と政治家らしい発言をされていました。

政治家たるもの清濁併せ呑む懐の大きさが必要だと僕は思っているので、自見代表のような政治家さんは好きです。でも、TVであからさまに公言してはいけません。一世代前の政治家の印象を強く受けました。

政策の中で「原発廃止は争点にならない」と以前のエントリで書いたので、個人的には原発問題は重要視していません。メディアが問題にしている中では、「消費増税」と「TPP」の方が重要だと思っています。

この観点からグループB、Dの政党に投票する事はないでしょう。グループAはTPPについて難がありグループCは消費増税に難があります。

ただ、今回の選挙は「小選挙区比例代表並立制」で行われるます。小選挙区は地元の議員さんですから「人柄」で選び、比例区は「政党」で選ぶのが一般的ではないかと思います。

「人柄」と言っても普段接している訳ではないので、よく分からない。なので、「顔」とか「プロフィール」とかブログやTwitterをやっていたら、その書いている内容とかで選ぶことになると思います。

人柄で選ぶとは言え、政党も無視できないのでグループAかCから選ぶことになると思います。自民党からは僕の嫌いな金融出身者なので入れません。みんなの党、新党改革からは出ないようです。公明党は嫌いなので無視。日本維新の会からは佐々木りえ候補が出馬予定です。

誰に入れるか悩まなくて済みそうです(笑

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121204-00000015-asahi-pol
フジテレビの「アイアンシェフ」ですが、先週のオンエアを見て、いよいよ末期状態に突入したように感じました。

先週は、モダンスパニッシュの旗手と煽った麻布十番「スリオラ」の”オーナーシェフ”本田誠一氏。「スリオラ」には行ったことがないので味は分かりません。で、本田シェフを推薦したのが主宰の友人の「食いしん坊」と紹介された下山雄司氏。

下山氏はレストラン経営をしている「グラナダ」の代表取締役で、楽天の三木谷さんの義弟(三木谷さんの奥さんが実姉とのこと)です。僕が何故こんなことを知っているかと言うと知人が下山氏の元同僚なので、知人から得た情報です。

この知人とは縁が切れておりますが、グラナダが運営していたフレンチの「カンテサンス」がミシュランガイドで三ツ星を取った時に「オーナーが知人だからカンテサンスの予約なら何時でも取ってあげるよ」と自慢されたものです。

それはともかくとして本田シェフはグラナダが経営している「サンパウ」のスーシェフから独立しました。つまり本田シェフは、元社員だったのですが番組では一切触れられていませんでした。

そして、Twitterで友里征耶氏から教えて頂いた情報で番組では”オーナーシェフ”と紹介されていた本田シェフですが、実は「スリオラ」もグラナダが運営しているようです。念のため魚拓

この求人募集は、飲食業界に特化した求人サイトに掲載されているものですが「スリオラ麻布十番」の下に「株式会社グラナダ」とありますし、下の方にスクロールしていくと企業情報のところに企業名で「株式会社グラナダ」とあります。

これで、なんで「オーナーシェフ」と言うのか疑問です。そして、グループ傘下のレストランであることを隠してシェフを推薦する下山氏の人間性も疑っちゃいます。このような人物が運営するレストランで食べたいとは思わないです。ちなみにグラナダの公式サイトの運営店舗一覧にも「スリオラ」は載っていません。なんで隠すんでしょうね。

裏事情はともかくとして、公式サイトの料理写真(http://www.fujitv.co.jp/ironchef/records/121130.html)を見ただけでも、料理内容は歴然としているように感じます。

そして公式サイト(http://www.fujitv.co.jp/ironchef/index.html)の今週オンエアの予告動画を見ると、黒木アイアンシェフの対戦相手は何と「ぐるなびシェフNO.1」とのことです。

この「ぐるなびシェフNO.1」は、やはりTwitterで得た情報なのですが関西でハンバーグレストランをチェーン展開している洋食ボストン蒲生店の料理長である川崎祐介氏とのことです。

ぐるなびが主催している日本最大級の料理コンテスト(ぐるなびの自称です)「ぐるなびシェフBEST OF MENU 2012」の料理部門優勝者なので、「ぐるなびシェフNO.1」なんでしょう。

このコンテストの審査員には、アイアンシェフ関係者がたくさんいらっしゃいます。

名誉審査員長は岸朝子さん、審査委員長は辻調の辻校長(辻調はアイアンシェフのテクニカル解説していますね)、審査員には元鉄人の陳さん、現アイアンシェフの脇屋さん、料理の鉄人を企画した小山薫同さんもいらっしゃいます。小山さんは、総合プロデュースを担当されるそうです。

「洋食ボストン」がどのようなチェーンレストランなのか、行ったことがないので分かりませんが食べログで検索して見ると「洋食ボストン 蒲生店」はスコア3.05です。夜の平均客単価が「1000~1999円」で「ボストンハンバーグ(1100円)」が人気のようです。

自称オーナーシェフの次のノミニーが、「ぐるなびNO.1シェフ」だと、アイアンシェフに出たがる料理人が本当にいないんだなと思ってしまいます。実力のある有名な料理人が出てくれないので、旧鉄人の弟子とか関係者のコネで「断れない」料理人を連れてくるしかないのでしょう。

川崎シェフに引き出しがどのくらいあるのか分かりませんが、京味で修行してきた黒木さんが負けることは考えにくいです。しかし、「黒木アイアンシェフ三連敗」が既定路線であることが噂されていますから、ひょっとしたら黒木さんは負けるかもしれません。

そして大晦日に”絶対鉄人”の道場さんがライブで登場するようです。そこで、黒木さんは復活を掛けて道場さんと対戦して勝って「真のアイアンシェフ」になるという筋書きなのではないかと深読みしています。

もっとも、この既定路線は修正されたとの友里氏からの情報もありますから定かではありません。今週金曜日に黒木氏が勝てば路線修正、負けたら既定路線を続けていると判断出来ると思いますので、今週のオンエアは必見です(笑
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。