日本酒やグルメ、ダイエット等、興味のあることを色々ご紹介します。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
今更だけど「ミシュランガイド東京版」、売れているらしい。

それに伴い評価の基準が「特定のグループに甘い」とか、「外国人に日本食が分かるのか」とか、「ミシュランガイド」の評価が喧しい。

僕の乏しい経験から見ても、腑に落ちない評価をされているお店も多いけど、版を重ねるに連れて修正されていくんじゃないかと思う。

全体的に日本料理店が多くて、フレンチは現代的な店が中心で古典的フレンチは壊滅状態、イタリアンや中華は冷遇されている。

でも、この傾向も日本料理が6割を占めるのは東京版だからだろうし、古典的フレンチが低い評価なのは、そういう流れなんだろう。イタリアンは、多分フランス人の対イタリア・コンプレックスだろうし、中華は、お隣の中華街に遠慮したのかな、と推測する。

ミシュランガイドは、世界的に認知されているガイドブックのスタンダードであり、一定の評価をされているのだから、星が付くことは、料理人にとっては基本的に名誉なことだと思う。

それと、実際に食べて好みかどうかは、別の問題だと思う。お店選びの参考程度に考えておけば良いし、接待で使うときには有益だと思う。

僕は、結構楽しんだ(立ち読みだけど)。
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://finesses.blog39.fc2.com/tb.php/127-e1301d64
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。