日本酒やグルメ、ダイエット等、興味のあることを色々ご紹介します。

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ニュースによると、金融危機による世界的な景気悪化に加え、ユーロ安、ドル安が加速して、海外の缶詰企業が買い控えているため、国内の「冷凍かつお」の取引価格が10月から急落しているそうです。

僕の故郷・静岡県の焼津港では、9月まで1kg当たり200円だったのが、現在は150円台になって下がり続けているそうです。冷凍食品って保存目的のイメージがあって、景気に余り左右されない気がしていたんですけど、やっぱり影響されるんですね。

原料が値下がりしたら、製品も値下がりするから庶民の懐には良いかなー、と思ってしまうのですが、現実はそう簡単ではないようです。

焼津と言えば、枕崎に並ぶ鰹節の生産地です。最近は、鰹節と呼べる「本枯れ節」は殆ど作られていないようですけど、「冷凍かつお」は、パックの鰹節の原料です。

原料が値下がりしているので、鰹節メーカーには問屋から「値下げしろ」との要求が来ているそうですが、メーカーは、1kg200円の時に仕入れた「冷凍かつお」で生産しているので、直ぐには下げられないという事情があるそうです。

電気代もそうですが、不況の影響にはタイムラグがありますね。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081022-00000004-jct-soci
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