日本酒やグルメ、ダイエット等、興味のあることを色々ご紹介します。

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「ミシュランガイド 2009」に掲載された星付きレストラン発表されましたね。

去年はいろいろと物議を醸しながらも30万部も売り上げたそうですが、今年はどうなんでしょう。熱しやすく冷めやすい国民性ですから、去年並みの売り上げを得るには新しいお店が大量に入っている必要があるんじゃないか、と思っていましたが、やはり去年よりも多い173店舗でTOKYOは今年も世界で最も星付きレストランの多い都市になりました。

去年、一番気になったのは、クラシック系のフレンチ・レストランの評価が低かったことです。今年も同じ傾向ですね。

あいかわらず「鮨屋」が多いのは、日本を意識してのことなんですかね? その分、イタリアンは少ないな~。そんなに評価できないイタリアンばかりなんでしょうかね? 昨年未掲載のフレンチの大御所も今年は星取りましたが、これも何か裏がありそうな気がします。タ○ルヨ○ノなんて、2店舗入ってますね・・・。

僕が注目していた「龍吟」さんは今年も「★★」でした。良きライバルの「小十」さんは今年も3つ星だから山本さんは悔しいでしょうね。お気に入りの「ル・ブルギニオン」が星を取ったのは嬉しいです。でも、更に予約が取れない店になっちゃうな。

おそらく去年と同じような批判は受けるでしょうね。僕が見ても、「どうなの?」と思うようなお店もありますし、「この店が入るんなら、この店だって・・・」と正直なところ思いますもの。

ま、それでも世界が認めたガイドブックでTOKYOが「美食の都」と評価されているんですから、素直に喜びましょうよ。行く行かないは個人の自由なんですから、それで良いじゃないですか。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?b=20081118-00000001-hsk_ic-l13
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