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「ミシュラン 2009」が発売されましたが、日経レストランが行った「ミシュラン掲載店」への関心調査結果がニュースに出ていました。

やはり、昨年あれだけ派手にマスコミで取り上げられただけあって、「ミシュラン」の認知度は高いですね。また、実際に、行った人も調査人数の25%以上が「行った」そうですから、「ミシュラン」効果は高かったことが伺えます。

ただ、今年の「ミシュラン」第二回に関しては昨年ほどの関心度ではないようですが、それでも「ミシュラン」に関心のある人の9割以上が「行ってみたい」と答えているそうなので、「ミシュラン」掲載の効果は期待できるのではないでしょうか。

やはり、レストラン・ガイド本としては世界的に有名な「ミシュラン」ですから、好き嫌いは分かれるところでしょうが、食べ歩きに関心のある人は無視できないようです。

でも、「ミシュラン」掲載店は予約が取りにくくなりますし、そのため常連客が入れなくなるというマイナス面も度々耳にします。掲載を承諾しておきながら「困る」と言うのも店主の姿勢を疑いたくなりますが、某「☆☆☆」鮨屋のように「ここまで反響があるとは思わなかった」というコメントも何となく理解できます。特に去年は初めてでしたから、予想を超えた部分もあると思います。

評価の高い店舗は、おおむね箱が小さいですから、「ミシュラン」から高い評価を受けると、直ぐに半年先まで予約で一杯になってしまいます。確かに、これまで店を贔屓にしてくれていた常連客に申し訳ないと思うでしょう。


では、新橋の某割烹のように掲載を断れば良いかと言うと、このアンケート結果に見るように「関心度」は高いのですから、お店としては掲載されるならされた方が良いかなー、と悩むでしょうね。

結果的に、今年は昨年よりも掲載店が増えたのですから、やはり店側としても「ミシュラン」効果を認めているのではないでしょうか。日本人は、権威に弱いとよく言われます。それは、客側も店側も同じだと言うことなんでしょうね。

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20081120-00000023-trendy-ind
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