日本酒やグルメ、ダイエット等、興味のあることを色々ご紹介します。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2008年12月31日大晦日に日本を出発しました。我が家から、成田空港に行く方法は何通りかあります。一番便利なのが最寄駅からの空港シャトルバスですが、言うまでもなく高いです。次に楽なのが、私鉄で新宿に出てそこから「成田EXPRESS」に乗る方法ですが、これも高いです。

次に新宿から山手線で田端まで行き、そこから京成スカイライナーに乗る方法ですが、今回のテーマは節約旅行ですから、特急料金など贅沢はできません。乗車賃のみの在来線の「特急」を選択しました。最寄駅からシャトルバスで行く運賃の「三分の一」で済みます(笑)

その分、早起きしなくてはなりません。また、大きなスーツケース2個をえっちらおっちら運びます。大晦日の早朝なので、電車は空いていると予想しました。山手線は少し混みましたが、他は予想通りガラガラだったので楽でした。

さて、成田です。今回はチケットレスの航空券だったので「オーストリア航空」のカウンターでパスポートを見せるだけで搭乗手続きが終わります。簡単で良いのですが、チケットレスは、物理的にチケットが事前にないので不安は不安でした。

トランジットの関係でウィーンに一泊します。これまで、家族でのイタリア旅行は2回とも直行便でしたが、最も安いチケットがウィーンに一泊するものでした。一泊分の宿泊代を考えても安い航空運賃でした。それに、ウィーンには行ったことがないので、一泊でも楽しみでした。

やはり、オペラ座は見てみたいし、カフェ・ザッハやカフェ・モーツァルトなどの歴史あるカフェにも行ってみたいし、オリジナルの「ザッハ・トルテ」や「ウィンナーシュニッツェル」や「アプフェルシュトゥルーデル」も食べたい!! ウィーンは僕の好きなオペラと美食の街です。歴史的な建物や美術館もあります。時間があれば、何日でも滞在したい街です。

ウィーンまで何事もなく順調なフライトでした。定刻よりも1時間くらい早く15時過ぎに着きました。スーツケースはチッキ預けなので、ピックアップする必要はありません。バックパック一つで移動できるのも、ありがたいです。

オーストリア国際空港からウィーン市内までは直通のCATが便利です。「成田EXPRESS」みたいなものですが、市内まで大人一人9ユーロします。普通の国鉄線なら3ユーロ強です。所要時間は、CATが15分に対して、在来線は25分。今回のテーマにそって在来線をチョイスします。

切符は、自動販売機で買えます。日本のように行先の駅名でボタンがある訳ではなく、目的の駅が属するゾーンごとに料金が決まっています。英語表記が可能だったので、ウィーン市内のミッテ駅までのチケットを買って、電車に乗り込みます。

ヨーロッパの電車は、終着駅を表示していて慣れない日本人には、どっちが「上り」でどっちが「下り」か良く分からないのですね。今回もどっち側の電車に乗れば良いのか確信が持てなかったのですが、幸いなことに路線図があったので、間違えずに市内方面行きに乗れました。

空港から市内までの車窓からは、普通の民家ばかりです。日本と変わり映えのない光景ですが、家の造りとか異なるので中々に面白いです。

ミッテ駅に着き、地上にでました。ここで、ホテルの方角が分からない(笑) 地図はグーグルマップをプリントアウトしておいたのですが、ミッテ駅は大きくて出口がたくさんある。自分たちがどの出口から出たのかが良く分からない。

早めに着いたことだし、市内観光のつもりで適当に歩き出しましたが、何か違うぞ?

すると、地元のオジサンが「道分からないの?」と助けに来てくれました。ウィーンの人は親切だな~。まるっきり反対方向に行こうとしていました。危ない危ない。

地図の東西南北を教えてもらって、ミッテ駅から徒歩5分のホテルに無事到着。窓からは、シュテファン大聖堂が見えます。

さー、ウィーン市内観光に出発です。
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://finesses.blog39.fc2.com/tb.php/173-355a5644
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。