日本酒やグルメ、ダイエット等、興味のあることを色々ご紹介します。

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モッツァレラチーズとプロシュートのアンティパスト ファブリッツォ一家と妻の共通の友人マーラの別荘に行くことになりました。出発は夕方です。マルケのアントネロもそうでしたが、イタリア人は夕方からしか出かけないようです。やはり、シエスタの習慣がある国ですから、昼間は休んで夕方から動き出すようにDNAに命令されているようです。

マーラの別荘は、ペルージャから車で1時間くらいのGualdo Tadino(グアルド・タディーノ)という村にあります。村と聞いていましたが、グーグルの地図でみると、それなりに大きな町に見えます(左端中段にPerugia、そこから右30度上方に右端まで行くとGualdo Tadinoがあります)。

ペルージャからは、一山、二山越えて行く感じで、山の中のワインディングロードを延々と走りました。千種は、この道を通るたびに車酔いするそうです。途中の村にある「アンティークショップ」に毎回ファブリッツォが立ち寄るそうです。

古代ローマ時代のアクアドット。いわゆるローマ水道 「アンティークショップ」と言っても、いわゆる「骨董」ではなくて「セコハン」の店です。使い古しのおもちゃとか、何か訳の分からないガラクタ(僕にはそうとしか見えませんでした)が、雑多に置いてある店です。どうやら、ここの女主人がファブリッツォの好みのタイプなようでしたが、僕には良く分からない趣味です(笑)

マーラの別荘は、一人暮らしには十分すぎる広さがあって、別棟もあります。別棟はサマーシーズンにはレンタルできるようなので、ウンブリアでバカンスをするときの宿泊代はタダになりました。持つべきは友人です。

リビングルームには、暖炉があって薪が燃えています。アントネロの家にも暖炉がありましたし、ファブリッツォの家にも、ペレット式の暖炉がありました。イタリアでは、都市ガスがものすごく高くて(普通に暖房を使うと月30万円以上のガス代が掛かるそうです)、昨年からペレット式の暖炉がブームになっているそうです。日本でも、このペレット式の暖炉が売れているそうですが、残念ながら日本では燃料のペレットが高くつくようです。

マーラの家の暖炉は、普通の薪の暖炉です。時々、薪の爆ぜる音がします。暖炉になじみのない僕は、薪の燃えているのを見ながら「何か贅沢な生活だな~」と思ってしまいますが、イタリアでは普通の生活なのでしょう。「生活の豊かさの質」が日本とは違うように思います。

ディナーで食べたアーティチョークの揚げ物 娘もマーラとは5年ぶりの再会です。前回より、大人になっているので驚いていました。マーラのペットの犬と遊んでいたり2時間くらい滞在しました。娘は、マーラが出してくれたチョコレートをバッグに一杯詰め込んでいました(笑)

ペルージャに帰ったのは、9時位でした。それから、ファブリッツォ達と別れて、一度ホテルに戻ってから食事をしに出かけました。昼に結構食べたので、そんなに食欲はなかったので、軽く食べようと思い、妻が学生時代によく行ったリストランテに行こうと思ったのですが、残念ながら場所が変わってしまったようでした。

なので、適当な店に入って、アンティパスト、パスタ、アーティチョークの揚げ物、ワインを軽く食べて寝ました。明日は、午前中ペルージャでのんびりして、バスでローマに向かいます。

しかし、またもやバスターミナルで一大事件が発生しました!

※写真の上にカーソルを乗せると説明文が表示されます。
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