日本酒やグルメ、ダイエット等、興味のあることを色々ご紹介します。

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街角のアフレスキ ペルージャでのホテルは、節約旅行の中で唯一の四つ星でした。疲れがピークに達しているころなので、バスタブのある部屋を妻が予約しました。四つ星とは言っても、大都市と違ってそんなに高くなくて円決済で¥11,000でした。でも、部屋は広いし奇麗でした。

朝食もとても豪華でした。飲み物も数種類ありましたし、パンも何種類もあり、パンチェッタやチーズ、スクランブルエッグ、果物などが食べ放題です。フレッシュのジュースが、オレンジ、パイン、グレープフルーツなどあり、ついつい飲みすぎました。コーヒーも、エスプレッソやらカプチーノやら何杯もお代わりしてしまいました。

充実した朝食を満喫して、チェックアウトを済ませて、ローマ行のバスまで時間があるので荷物を預かってもらいました。早朝というほどでもないのですが、ペルージャも山の中のため、結構冷えます。今回の旅行の中では、マルケから移動途中の冬山のインは別としてウィーンに次いで寒かったです。

街中にあった、歴史を感じさせる水道 昨日は、余り街中を歩かなかったので、ゆっくりと歩き回りました。ローマ水道(アクアドット)や昔の井戸などを見て回り散策していると、街中のいろいろな所に歴史を感じるアフレスキとかあります。古い町だなーと実感します。

さて、バスは13時半に出るので、先にチケットを買っておこうと思い、バスターミナルの受付に行きました。受付のおばさんに「ローマまで大人二人、子供一人」と言うと・・・。

「今日はバスはない」

そんなはずはないのですが、おばさんは「私は留守番だから分からない。そこの紙に書いてあることしか分からない」の一点張りです。まあ、イタリアらしいと言えば、イタリアらしいのですが、困りました。

留守番の役にたっていないと怒っても始まらないので、おばさんの言う「そこの紙」を見てみると、フィウミチーノ(ローマ空港)行きのバスのインフォメーションです。でも、僕らが行きたいのは「ローマ市内」なんだ、といくら説明しても、

「私には分からない」

でも、ターミナルの番線の掲示板には「ローマ行き」の時刻表示がちゃんと出ています。他の場所に行くバスも来ていましたから、たぶん、バスは来るはずです。それで、バスが来る方に賭けました(笑)

サンドリのパン 街中に戻って、僕の行きたかった歴史的パスティチェリア「サンドリ」で軽くランチにします。朝食を食べ過ぎたので、サンドイッチくらいでちょうど良いのです。

「サンドリ」は、ペルージャを訪れた歴史上の人物が必ず寄ったお店だそうです。簡単に言うと「パン屋」です。とても古いパン屋で、大通りの真ん中辺にある何気ない店です。妻は、留学中には行ったことはなかったようです。

何故なら、他の店よりもお高いからです。でも、凄く混んでいました。奥にイートインがあるのですが、1テーブルだけ空いていたので、そこでパニーニのようなものを食べました。砂糖をコーティングしたパンに、サラミや生ハムや卵焼きが挟んであります。甘いパンと塩辛いサラミ等の組み合わせは、不思議な味がしました。生ハム&メロンのような発想なのかな~(笑)

ペルージャには、チョコレートの「バッチ」で有名なペルジーナの本店があります。本店といっても、これまた小さくて、当たり前ですが店中がチョコレートです。

ペルジーナは、そんなに高級店という感じではなく、日本で言うと不二家みたいなものだと僕は思うのですが、とても庶民的ながら美味しいチョコがたくさんあります。袋詰めのチョコをたくさんお土産用に買いました。

さて、荷物をもってバス停に向かいます。果たして、バスは来るのでしょうか?
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