日本酒やグルメ、ダイエット等、興味のあることを色々ご紹介します。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
なでしこの試合で始まったロンドン・オリンピックのメダル予想です。ロンドン五輪で日本オリンピック連盟(JOC)は、金メダル15個を目指しているようですが不可能な数字ではないように思います。ひょっとすると、不可能どころかアテネの16個を大きく上回るかも知れません。

まず、金メダルが大いに期待されるのは、柔道と水泳と体操とレスリングです。

【柔道 男子】
-60kg 平岡拓晃
-66kg 海老沼匡
-73kg 中矢 力
-90kg 西山将士
-100kg 穴井隆将
100kg超 上川大樹

【柔道 女子】
-48Kg 福見友子
-52kg 中村美里
-57kg 松本 薫
-63kg 上野順恵
-70kg 田知本遥
-78kg 緒方亜香里
78kg超 杉本美香

柔道は女子全階級、男子は-81kg級の中井貴裕以外の全階級で金メダルが期待できます。中井も銅メダルは取れるでしょう。不安材料は、篠原監督です。試合中に大声で指示を出すのがプレッシャーになっている選手がいると聞きます。

でも、ロンドン五輪では試合中の大声を禁止しているらしいので大丈夫かもしれません。それでも篠原監督は大声出すでしょうから、ペナルティで退場させられるかもしれません。その方が、選手は伸び伸びと戦えて良いかもしれません。

【水泳男子】
北島康介 100mと200m平泳ぎ
入江陵介 100mと200m背泳ぎ
松田丈志 200mバタフライ

【水泳女子】
星奈津美 200mバタフライ

競泳陣は、北島(100m、200m)、入江(200m)、松田、星が今季の世界最高タイムをマークしていますから、ほぼ確実と言っても良いでしょう。その他にも、立石諒が、100m、200m平泳ぎ、寺川綾が100m背泳ぎ、鈴木聡美が200m平泳ぎで、それぞれ今季世界2位のタイムをマークしていますから、ひょっとしたら金メダルもあるかも知れません。

【体操】
男子団体
個人総合 内村航平
個人鉄棒 内村航平
個人 床 内村航平

内村の金メダルは、ほぼ確実と言って良いでしょう。なかでも、個人総合と床はアクシデントがない限り鉄板です。

【レスリング女子】
フリースタイル55kg級 吉田沙保里
フリースタイル63kg級 伊調馨

レスリングの伊調は、まず大丈夫。吉田もたぶん大丈夫でしょう。

ここまでで、もう金メダル25個です。水泳で上積みがあるかもしれません。

さらに、金メダルの可能性があるのがサッカー、セーリング、射撃、ハンマー投げです。

マイナー競技ですが、セーリングの470級女子に出場する近藤愛/田畑和歌子組は、6月27日付けの世界ランキング1位です。昨年のロンドン五輪テストイベントでも優勝していますから、金メダルの期待大です。

射撃の松田知幸は、2010年の世界射撃選手権で二冠(50mピストル、エアピストル)を取りました。エアピストルは開会式後に競技があるので、日本人メダル1号になるかもしれません。

ハンマー投げの室伏広治は今季の世界ランク82位とふるいませんが、これは国際大会に出ていなくて、出場した日本の大会でも雨天だったため不完全な投擲(とうてき)になったためです。

普通に投げればコンスタントに80mを超える投擲になるので、昨年の世界陸上に続いて金メダルの可能性は高いです。

そして、なでしこジャパン。初戦カナダ戦を2-1で勝利して上々の滑り出しです。澤と坂口のダブルボランチが機能していましたし、イワシとクマのセンターバックも安定しています。鮫がオーバーラップした時や裏を取られた時のカバーリングに不安がありますが、スウェーデン戦から修正されてくるでしょう。

たぶん、準々決勝でフランス、準決勝で英国、決勝で米国と対戦すると思いますので金メダルへの道は楽ではありませんが、可能性はあります。

これらを加えると、なんと金メダル29個! 水泳の上積みを加えたら30個を超えます。話半分でも15個です。

この他にも、重量挙げ女子48キロ級の三宅宏美、ボクシング男子ミドル級の村田諒太、卓球男子の水谷隼、、バドミントン男子の田児賢一らにも、金メダルの期待が掛かります。

個人的には、バドミントン混合ダブルスの池田信太郎/潮田玲子ペア、女子バレーボール、卓球女子(石川佳純、福原愛、平野早矢香)、自転車ロードの別所史之、新城幸也、テコンドーの笠原江梨香、女子110m障害の木村文子、体操女子の田中理恵、なでしこの岩淵真奈、協会幹部が「なでしこジャパンより美人揃い」と言って物議を醸した「さくらジャパン」(女子ホッケー)、重量挙げ53kg級の八木かなえ、フェアリージャパン(女子新体操)のサイード横田仁奈、畠山愛理らを特に注目しています(女子ばかりなのに意味はありません)。

しかし、残念なのは陸上のトラック競技です。代表選手の今季のベストタイムをみてもメダルに届きそうな選手がいません。女子マラソンの重友梨佐の2時間23分23秒は、北京五輪の優勝タイムを3分ほど上回っているので期待したいのですが、今季世界ランク18位ですからライバルが早すぎます。

短距離勢は、決勝にまで残れそうなのが男子400m障害の岸本鷹幸くらいしかいません。他の選手は、1次予選で殆どが敗退しそうです。フィールドも室伏以外は、やり投げの村上幸史とディーン元気くらいですが、メダルには届かないでしょう。

でも、ディーンは伸び盛りですから、一発があるかもしれません。投げるたびに自己ベストを更新しているので、今季最高の84m28を更新すればメダルの可能性が出て来ます。

ロンドンとの時差8時間が恨めしいですが、寝不足が続いても日本代表を応援します。
コメント
この記事へのコメント
まあ結局、夢でしたね。
まだ頑張れるでしょうが。
ハンマー投げとサッカー男子には期待してます。
2012/08/02(木) 00:59 | URL | へへへ #2VLnr0rE[ 編集]
>>へへへ さん
始まる前は大風呂敷を広げておいた方が楽しみが広がって良いんです。

でも、柔道女子は残念でした。
2012/08/02(木) 08:39 | URL | papaci #-[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://finesses.blog39.fc2.com/tb.php/236-4658c5d1
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
2012/07/31(火) 18:01:33 |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。