日本酒やグルメ、ダイエット等、興味のあることを色々ご紹介します。

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ヴェネツィア二日目は、ヴェネツィアン・グラスで有名なムラーノ島とカラフルな街並みで知られるブラーノ島をメインに行くことにしました。宿泊しているリド島からは、S.Maria Elisabettaからヴァポレットの5.1番線に乗って本島のFondamente Noveまで行き、そこから12番線に乗り換えてMurano Faro経由でBuranoに行けます。

ちょっと面倒ですが、ラグーナに点在する島々を巡るには海上交通しかありませんから仕方ありません。でも、この12番線はムラーノ島を経由してブラーノ島まで行くので、ブラーノ島の帰りにムラーノ島に寄ることができて無駄がない便利なラインだと思います。

朝食は7時からホテルの中庭で頂けます。パンとハム類にコーヒー、フレッシュジュースの簡単なものです。

ホテルの中庭で朝食
ホテルの中庭。見た目はきれいだけど、蚊がいて刺された

一般的なイタリアのホテルの朝食
一般的な朝食。パンはクロワッサンにしてサラミを少々

リド島からFondamente Noveまで20分くらいで、そこからBuranoまで40分くらい。乗り換え時間があるのでリド島からだと1時間強掛かります。Fondamente Noveは本島から離島への玄関口のような船着き場なので、船に乗るデッキがいくつかあります。5.1番線が到着するデッキと12番線が出るデッキは、ちょっと離れているので注意が必要です。

Fondamente Noveで待ち合わせ時間が少々ありましたが、船着き場の待合室にいた親切なイタリア人のおっちゃんが、ブラーノ島に行くヴァポレットが来たら教えてくれたので問題なく乗る事が出来ました。イタリア人って親切な人が多いのです。

ムラーノ島の船着き場付近
Murano Faroの船着き場付近

ブラーノ島
ブラーノ島の船着き場に近付くにつれてカラフルな家が現れてくる

ブラーノ島
ブラーノ島の船着き場。ブラーノ島にはもう一つTreportiの船着き場もある

ブラーノ島は、街中の家々の壁がピンク、グリーン、イエロー、ブルー、レッドなど様々な色で塗られていることで知られるようになった可愛らしい島です。元々は、漁師が霧の中や遠くからでも自分の家が分かるように壁を塗ったのが始まりらしいです。

今では世界中から観光客が訪れるようになりましたが、島は観光地という雰囲気は余りありません。日本では観光地と言うと駅前に土産物屋があったり、観光グッズを販売したり幟(のぼり)が立っていたりして風情がありませんが、ブラーノ島の駅前は民家と公園とバールが一軒あるだけで寒村(失礼!)のような雰囲気です。

ブラーノ島
観光客が来るのにもかかわらず広場には洗濯物が干されている。イタリアらしい光景

今回の旅行で一番印象に残ったのがブラーノ島でした。もっとゆっくりと過ごしたいと思わせる魅力がある島です。でも、この島の魅力を言葉で伝えるのは難しいです。写真でも十分ではありませんが、雰囲気は伝わると思うので何枚か並べます。

ブラーノ島

ブラーノ島

ブラーノ島

ブラーノ島

ブラーノ島

ブラーノ島

ブラーノ島


行ってみれば、この島の良さが感じられると思うので、機会があれば行ってみて欲しいと思います。とても可愛らしい島です。

ヴェネツィア編Part4 ムラーノ島に続きます。
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