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全日本アニソングランプリというアニメソングだけのオーディションがあり、その第6回大会の決勝大会の模様が先日オンエアされました。娘がアニメ好きなので録画(放送は深夜なので)していて、娘と会話の接点を日々探しているお父さんは一緒に見ようと思っていたです。

それでアニソングランプリという単語を覚えていたのですが、この第6回大会で1万171組の中から優勝した18歳の女性の選考を巡ってアニヲタ界が大炎上しているらしいのです。

オーディションは全国を六つのブロックに分けて予選大会を行い、優勝者は決勝大会に進出。それに各ブロックから二名がWEB審査に進めて、その中から上位4名が決勝大会に行けます。

優勝した女の子はWEB審査の第3位で通過していました。いわば、敗者復活戦のをブービーで通過した、まあラッキーと言えばラッキーな娘さんです。

決勝大会に進んだ10名でグランプリが争われて優勝者は、新作アニメ番組の主題歌でプロデビューできます。大会委員長はアニメ界の兄貴こと水木一郎ですが、水木兄貴は審査には加わっていないようです。

決勝大会では10名が順番にアニソンを歌って審査員点数の上位6人が勝ち抜けします。第2回戦では6人が抽選で3組に分かれて対戦形式で競い勝ち残った3人で最終決戦をします。つまり、最終決戦まで残れば3曲を歌うことになります。

アニヲタは仕事が早いのか、優勝した子の歌だけ3曲分が編集されてYouTubeに上げられているので、まずお聞きください(14分44秒あるのでお時間のある時にどうぞ)。



如何だったでしょうか? お歌の評価をできるような僕ではありませんので、歌唱力についてのコメントは控えさせていただきますが、公開オーディションで三曲を歌いきった根性は立派だったと思います。プロとして十分やっていけるんじゃないでしょうか。

このグランプリ受賞に対して、水木兄貴がツイートしています。どうやら兄貴のこれらのツイートが炎上の火付け役だったようです。










このツイートを読む限り、水木兄貴も納得していないようです。18歳の娘さんがアニヲタの批判に晒されながら新作アニメの主題歌デビューするのは精神的に大変な重圧でしょうが、グランプリを取ったことはスタートラインに立ったにすぎません。

プロデビューのきっかけは何であれ、アニソン界で活躍できるかどうかは本人の頑張り次第ですから負けないでほしいと思います。批判を受けることは覚悟の上で書けば、芸能界では可愛いのも才能の一つとして武器にすれば良いのです。
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2012/11/10(土) 08:28:26 |
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