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衆議院議員選挙が告示され、11党+アルファが乱立しています。11党もあると、どこがどこやら分からなくなりますのでメディアで争点とされている

消費増税
TPP
原発廃止

それぞれの党の主張とフジテレビの「とくダネ!」で「自党に最も政策が近いと思う党」を各党が挙げていたものを組み合わせた図を作ってみました(暇です。クリックで大きくなります)。

party.jpg


「自党に最も政策が近いと思う党」でお互いが挙げた党同士は同じ色分けにして、双方向の矢印にしてハートマークも付けてみました(本当に暇です)。矢印が片方のものは、向いた先の党を挙げていたと言う意味です。

そうすると、11党あっても4グループに大きく分かれます。ハートマークの付いた党は、選挙後も連携する可能性が高いと思います。

Group A:自民・公明
Group B:民主・国民新党
Group C:みんなの党・日本維新の会・新党改革
Group D:日本未来の党・社民・共産・大地

表には書いてありませんが、国民新党は「二番目に近い党」として自民党、三番目に近い党として社民党を挙げていました。かなり節操がない党のように思いますが、国民新党の自見代表は「数の論理で連携することもある」と政治家らしい発言をされていました。

政治家たるもの清濁併せ呑む懐の大きさが必要だと僕は思っているので、自見代表のような政治家さんは好きです。でも、TVであからさまに公言してはいけません。一世代前の政治家の印象を強く受けました。

政策の中で「原発廃止は争点にならない」と以前のエントリで書いたので、個人的には原発問題は重要視していません。メディアが問題にしている中では、「消費増税」と「TPP」の方が重要だと思っています。

この観点からグループB、Dの政党に投票する事はないでしょう。グループAはTPPについて難がありグループCは消費増税に難があります。

ただ、今回の選挙は「小選挙区比例代表並立制」で行われるます。小選挙区は地元の議員さんですから「人柄」で選び、比例区は「政党」で選ぶのが一般的ではないかと思います。

「人柄」と言っても普段接している訳ではないので、よく分からない。なので、「顔」とか「プロフィール」とかブログやTwitterをやっていたら、その書いている内容とかで選ぶことになると思います。

人柄で選ぶとは言え、政党も無視できないのでグループAかCから選ぶことになると思います。自民党からは僕の嫌いな金融出身者なので入れません。みんなの党、新党改革からは出ないようです。公明党は嫌いなので無視。日本維新の会からは佐々木りえ候補が出馬予定です。

誰に入れるか悩まなくて済みそうです(笑

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121204-00000015-asahi-pol
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