日本酒やグルメ、ダイエット等、興味のあることを色々ご紹介します。

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 「なまえ」食堂で美味しい極太麺を堪能し、「奈良萬」蔵へと向かう。僕は夏に一度見ているがN氏は初めてなので、改めて蔵内をじっくりと東海林専務に案内して頂く。また、当たり前だが夏には空っぽだった6トンタンクも、もろみが満杯で、かぐわしい香りを放っていた。
 蔵紀行は、親サイトのいつもの所にアップ予定ですが、さわりを少し・・・。
 N氏は仕事柄これまでにも数多くのお蔵さんに行かれているが、1000石以上のお蔵は初めてだったらしく、ショックを受けていた。中でも、自動製麹機には驚いたようで、「奈良萬」を飲んだことがなくてお蔵を見学していたら「造っているお酒を飲もうとは思わないでしょうね」と正直な感想。
 僕も、昨夏にこの機械を見たときには正直なところ驚いた。その時は、少々動揺していて詳しく見なかったのだが、今回はじっくりと見た。見れば見るほど、良く出来ている機械だなー、と感心する。
 その後、かつての室であった巨大な枯らし部屋や温度管理できる巨大なタンク、更にマイナス貯蔵庫などを見学する内に、N氏も酒屋万流で機械化が酒質を劣化するものではないことを実感されていたよう。
 お蔵では、「普通酒」として醸されている「もろみ」の”純米酒”や、たの「もろみ」をタンクから掬って利かせて頂いた。まだ、酸の利いた粗いお酒だが、これが徐々に柔らかく醸されていく姿が想像される。
 ゆっくりと蔵内を見学後、東海林さんに「喜多の華」蔵まで送って頂く。何から何まで、お世話になり、ありがたいことである(「会津蔵紀行」③に続く)。
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