日本酒やグルメ、ダイエット等、興味のあることを色々ご紹介します。

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cup_1.jpgようやく、カップ酒選手権でグランプリとなった「沢の鶴 ひとはなグラス」を会社の近くのコンビで見つけたので買ってみた。
コンビニの冷蔵スペースに置かれていたので保存状態は大丈夫そうであった。
家に帰り早速飲んでみる。真空パックなので、蓋のラベルを剥がすと「プシュ」と言う音がする。空気に触れないので、酸化による劣化の心配もない。さすがにナショナル・ブランドの酒であると感心する。
まずは香り。不快な香りがし鼻を突く。予想通りとはいえ、がっかりする。色は無色透明。いかにも炭を使っていると思わせる綺麗な色である。
で、一口含む。飲めない味ではない。が、炭臭とアル臭は如何ともしがたく、舌に不純物が残る。飲めない程ひどくはないが、美味しくはない。
これが、グランプリでは、他の地酒蔵さんのカップ酒が憐れに思えてならない。グラスのデザインは良い。ラベルを剥がして、日本酒用のグラスにした。
コメント
この記事へのコメント
同じ体験をしました
本日、偶然「カップ」酒を拝見。私も、昨年同じ体験をしました。カップ酒選手権の結果を新聞で読み、沢の鶴東京支店で教えてもらった東京駅の大丸デパート地下の酒売り場へ直行、買って来た「ひとはなグラス」を飲んでびっくり!ひどい老ね香が鼻につき、酒質は完全に劣化していて飲める酒ではなくなっていたのです。
原因は、グラスの透明性にあります。メーカーはお洒落感を出すためグラスの透明性にこだわったがため、光の影響をまともに受ける結果となり、大丸地下の酒売り場で長時間、蛍光灯の光を浴び続けていたのです。日本酒を知らない人が、初めてこれを飲んだら、二度と日本酒を飲まなくなってしまいそうなほど劣化していました。こんなものが、グランブリとしてもてはやされるようでは、嘆かわしい限り。日本酒文化が衰退します。グラスの真空技術は素晴らしいと思いますが・・・。
2006/05/02(火) 16:31 | URL | 中野 #-[ 編集]
同感です
>中野様
始めまして、書き込みありがとうございます。
>こんなものが、グランブリとしてもてはやされるようでは、嘆かわしい限り。
全く同感です。嘆かわしいことです。
2006/05/02(火) 18:10 | URL | papaci #-[ 編集]
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