日本酒やグルメ、ダイエット等、興味のあることを色々ご紹介します。

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ラム肉焼き上がり 若い頃程ではないですが、肉好きです。牛でも豚でも鶏でも鴨でもウサギでも何でも食べますが、ラム肉がここ数年お気に入りです。BSEを気にしている訳ではなくて、昔から仔羊のお肉は好きでした。

チリワイン ラムは、低カロリーで肉質も柔らかく、しかもお安い!! 羊肉は獣臭を気にする人も多いと聞きます。が、マトンは臭いと思いますが、ラムは気になりません。いつもは、ラフェット多摩にあるサカガミで買うのですが、コストコに塊で売っていました。800gで840円!! 肉の他にも我が家にとってチーズが安いのが嬉しいです。肉と一緒にブリーも買いましたが、通常の半分以下のお値段。さすがにアメリカ資本のホールセーラーです。年会費を払って会員になった甲斐があります。

 ラム肉とくれば、ワインはボルドーが定番です。が、しかるべきボルドー・ワインはお高い。ボルドー・タイプのワインで安くて良いのは、何と言ってもチリです。チリのカベルネ・ソーヴィニョンで頂きました。

 ラム肉は、オーブンで焼きました(生肉の写真は、ちょっとグロいです)。
ラム肉下拵え お肉の下拵えは、塩、ブラック・ペッパー、グリーン・ペッパー、タイム、ローズマリーをすり込んで、しばらく寝かしました。鉄板に玉葱、葱、人参を敷いて、その上にお肉を乗せ、180度のオーブンで40分。オーブンに入れる前に、フライパンで表面を焼き、フレッシュのローズマリーを一枝乗せました。

 肉の焼ける臭いというのは、何故こんなにも胃を刺激するのでしょうか。香ばしい香りや、ハーブの香辛性の香り、野菜の甘い香り・・・。焼きあがるまで、ブリーを食べながらワインを飲んでいましたが、匂いとチーズで半分くらい飲んでしまいました。

 チリワインも久しぶりで、この造り手は初めてでしたが、実にチリっぽいカベルネです。香りは、いわゆるブラック・ベリー、カシス、ミントなどが絡み合ったカベルネらしい香り。

 2005年なので熟成感はなく、果実っぽいお味で、チリらしい甘味を感じます。樽熟させているらしいのですが、樽っぽさは余り感じられません。僕は、樽香が余り好きではないので、こういう果実たっぷり系の方が好きです。ただ、渋味がもう少し強い方が、ラムには合ったと思いましたが十分楽しめました。

 何と言っても640円!! ですから。このお値段で、ちゃんとした赤ワインは少ないです。久しぶりのヒットでした。
コメント
この記事へのコメント
とても手の込んだお料理!
私もラム肉が大好きなのですが、自分で焼いてもいまいち・・・やはり、下ごしらえは大事なのですね。
面倒がらずにきちんとしないと、何事も。

冷蔵庫で赤ワインが出番待ちをしていますが、せっかく飲むのならばこうやって美味しい食事と合わせたいな~と思いつつ、具体的には何も考えていないので、デパ地下で惣菜とチーズを買ってしまいそうです。
papaciさん、とっても優雅な生活ですね~。
2006/04/12(水) 13:57 | URL | りえぞう #-[ 編集]
papaciさんは、お料理もできるのですね。お肉が焼きあがるまでの、ハーブとの香ばしい香りは、胃袋をグイっとつかみますよね。焼きあがる前に、ワインがかなり進んでしまったとこと、よ~~く分かります(-^〇^-)
2006/04/12(水) 15:40 | URL | ペチママ #-[ 編集]
>りえぞうさん
手が込んでいるように見える手抜き料理です。だって焼くだけ、それもオーブンで焼いてますから機械任せ。男の手料理なんて、こんなもんしか造れませんよ(笑)
優雅なんて、とんでもない。高いお肉やワインが買えないから、苦し紛れの選択なんです・・・。
>ペチママさん
焼き上がるまでが楽しいです。それで、ついつい飲んでしまって妻から叱られます。料理は好きなんですが、主婦の方みたいに冷蔵庫の残り物でパッパとは作れません。妻に言わせると無駄に食材を浪費する料理だそうです。
そして、「キッチン掃除するのは誰?」 と苛められています。
2006/04/12(水) 18:32 | URL | papaci #-[ 編集]
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