日本酒やグルメ、ダイエット等、興味のあることを色々ご紹介します。

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 青森県八戸の酒「陸奥八仙」を独酌会で初めて利いた時は、「こりゃ、難しいなー」と思った。それから数年経ち幾度となく独酌会で利いたり、「おかげさん」で神ちゃんから「この八仙は良いよ」と勧められて飲んだ時も、「・・・」であった。
 造りもしっかりしているし、瓶燗急冷、保存も冷蔵保存で酒質が悪くなる要素は何もないのに、僕には雑味を舌に残す酒で好きになれなかった。でも、蔵の跡取の駒井君が頑張っているので応援したいとは常々思っていた。
 伊勢丹の府中店で、「青森物産展」(~12/29)をやっていて「陸奥八仙」も出展している。たぶん、駒井君も来ているだろうし、新酒も利けるだろうと思い朝一で出かけた。
 駒井君とお姉さんの二人でやっていた。関係ないがお姉さんは美人だった。映画記者時代、某アート系配給会社の宣伝担当が、やはり八戸出身で彼女も美人だったことを思い出した。秋田美人と言うのは良く聞くが、青森も美人の産地なのだろうか? お酒とは何の関係もないが・・・。
 早速、新酒を利かせてもらう。「特別純米酒」の絞りたてで、「華吹雪」と「吟の精」の60%磨き。まだ、ガスが抜けていないのでピチピチしている。新酒らしいお酒だったが、少々えぐみが気になった。その他に「旬のにごり酒」や「純米吟醸」などを利いた。その中で「特別本醸造」が、気に入った。これまで気になった雑味が感じられなかった。何も引っかからない純粋な旨みが広がる。思わず笑みが頬を緩める。これは、参考に持ってきていたようで売っていなかったので、小山で買うことにした。四合瓶で「仕込み水」が数本あったので味見しようと思ったら、駒井君が一本くれた。ありがたく頂戴する。八戸の蟹沢の伏流水とのことだったが、気のせいか少し塩の味がした。
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