日本酒やグルメ、ダイエット等、興味のあることを色々ご紹介します。

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 随分と久しぶりに神ちゃんの店に行く・・・。
 店に入ると、いきなりI氏から声を掛けられる。I氏は、「多摩独酌会」の主宰である。何か緊張するなー(笑)

 さて、酒はまず華ちゃんの「月下の舞 濁り」。「月下の舞」は、「独酌会」のブラインドでは苦手な酒なのだが、食べながらだと美味しく飲める。この濁りは、米が形を留めていて面白い。

 今年は「濁り」と縁がなくて、余り飲んでいない。「佐久の花」「亀泉」等々、飲み損なった。残念である。

 続いて、「来福 大吟醸 山田錦」。これは、県の鑑評会で知事賞を受賞した出品酒の斗瓶取り。つまり、出品酒と全く同じ酒で、「おかげさん」限定。「あじさい」酵母とのことだが、紫陽花の香りはしない(笑)

 「立ち香」は予想よりも少なく、「含み香」が素晴らしい。40%精米とのことで、とても綺麗な酒質だが柔らかな旨みが口中に広がる。

 文句なく「美味しい」。

 次に、「丈径(たけみち)」。「王禄」の純吟で確か地元栽培の「山田錦」を使用していたと思う。「来福」と同じ酒米から造られたとは思えない。全く異なる酒質のお酒。

 実は、「丈径」も苦手なタイプ。体力・気力が充実していないと飲めない。今日も、かなり時間を掛けてグラス1杯飲んだ。力強い酒だ。

 締めで、「雨過 天青」の一年熟成を飲みたかったが売り切れ。「十四代 八反錦」も興が乗らないし、「飛露喜 吟醸」も気分ではなかった。

 結局、「雨過」の替わりに五十嵐君の別の酒「天青 純粋熊本酵母」の一年熟成にした。以前程は酸を感じない。五十嵐君は、抑えている訳ではないと言っていたが、酸が苦手の僕には嬉しい。味はしっかりと乗っている。いいお酒だなー。

 明日も仕事なので、早めに切り上げる。帰りしな、I氏と少し次の「独酌会」の企画やら、「十四代」の抽選会の事などをお話する。主宰も色々と大変そうだ。

 そうそう、食べたのは、「真蛸 桜煮」「塩麹 秋刀魚」。蛸は繊維がしっかりとしていて美味しかった。塩麹は、いつもよりも軽い感じがしたが、「天青」「丈径」と良い相性だった。
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