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謎のキッコーマン 見慣れた、キッコーマンの醤油瓶ですが、よく見ると少し違います。

 「KIKKOMAN」と横文字の表記に、裏側には英語で何やら書かれている。中の液体も醤油の色ではない。写真には、写っていないがイタリア語の表記も見られる。

謎のキッコーマン裏 中身の正体は、エキストラ・バージン・オリーブ・オイル。実は、イタリアではキッコーマンがオリーブ・オイルを醤油瓶に入れて販売している・・・訳がない。

 先月(古い話題ですいません)、イタリアから友人家族が来日した。彼は仕事で年2回は来日するが、その時に家族も一緒に来たりする。前回は、長男が一緒だったが、今回は奥さんのアンナリータと長女ジュリアが一緒だった。

 ジュリアは我が家の娘と年が近いこともあり、papaci家ご一行でイタリアの彼の家に遊びに行った時からお友達になっている(イタリア紀行は、母屋のHPにあります)。娘より一つ下だが、背は娘よりも高い。二人して、我が家の中を走り回って遊んでいたらしい。

 来日の度にお土産を持ってきてくれるのだが、今回は僕の好きな地ワインと、このオリーブ・オイルだった。後、娘にお揃いのバッグ。キッコーマンの醤油瓶に特に意味はなく、丁度良い大きさで便利だったよう。確かに、中蓋を閉めればこぼれないし、注ぐ時も醤油と同じように使える。

 彼の家では(イタリアの一般家庭は大体そうだが)、地元の農家が造る白ワインを樽買いして自分の家で瓶詰めしている。赤ワインは、トスカーナ地方の友人が同じようにして買っているキャンティを白ワインと物々交換し、ハウスワインとして日常的に飲んでいる。

 オリーブ・オイルもそうしているとは知らなかったが、同じように農家製のものらしい。お土産なので、エキストラ・バージンにしてくれたようで、ブルスケッタなどに使うと良いとアンナリータが妻に話していたようだ。

 余談だが、妻はペルージャ大学に語学留学していたため、イタリア語が話せる。それで、ジュリアが「サンリオ・ピューロ・ランドに行きたい」と言うのでアンナリータと一緒に案内した。その帰りに我が家に寄り、3人で娘を小学校まで迎えに行ったようだ。

 娘の小学校では、欧米系の外国人はまだ珍しいようで、お友達らは遠巻きにして娘とジュリアを見ていたらしい。確かに、校門の前で金髪のクルクル巻き毛の女の子が待っていたら目立つよなー。二人して近所の駄菓子屋やコンビニに買い物にも行ったらしい。無論、娘はイタリア語を話せないし、ジュリアも日本語は話せない。どうやって、意思疎通をして買い物をしたのか不思議だ。子供同士、相通じるものがあるのだろう。

 その後、仕事を終えた友人と僕が合流して新宿の「玄海」で食事をした。水炊き料理の老舗で、僕が好きな店の一つ。また、全て個室なので、子供達が騒いでも余り他のお客さんの迷惑にならないので良い。友人一家も楽しんでくれたようで良かった。
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