日本酒やグルメ、ダイエット等、興味のあることを色々ご紹介します。

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収穫 GWの一日、某お蔵の裏山に自生する竹林での筍狩りを楽しみました。差し障りがあるといけないので、お蔵の名前は伏せさせて頂きます。

筍 午前6時30分、自宅を出発。GWの帰省の途中、筍狩りをしてそのまま静岡の実家に帰る予定。お蔵までの道が混むことを予想し、少し早めに家を出ました。

裏山入り口 意外と道が空いていて、7時半頃K酒造着、早速A君に電話するが、繋がらない。たぶん、まだ寝ているのだろう。早く着きすぎてしまった。数分後、A君から電話。

 papaci「お蔵の前にいます」(^_^)
 A君「早かったっすねー」
 papaci「道が思ったより空いていたから・・・」(^_^;)
 A君「直ぐに出て行きますから、待っていて下さい」

 待つこと数分。妻と娘は、愛犬マルケを連れて川原で散歩している。何時来ても、山懐に抱かれたK酒造は良い場所にあるなー、と思う。
竹薮 目指す竹林は、お蔵の裏山。徒歩、数分の所だった。筍のために整備されているわけではなく、自生している竹林に筍が生えている。そこらじゅう、筍だらけだった。

 土に殆ど埋まっていて少し頭を出したくらいが、エグミもなく良いのだろうが、素人には見つけられない。土から頭を出しているものの内、小さめのものを探して掘る。

 15分くらいで6本の収穫。大漁であった。写真の一番大きなものは、根が強く張っていて、なかなか掘り出せず、A君に最後は取ってもらった。一番小さなものは、他の筍を掘っている途中に、一緒にくっついて来たもの。

 このまま、お蔵の庭先でBBQなどしたい所ではあるが、帰省の途中。利き酒もせず、「特別本醸造」を一本購入して辞した。

 自宅に着いて、早速皮を剥き米糠で煮た。生のまま焼いてみたかったが、少々大きいかなと思い、灰汁抜きすることにした。でも、一番小さいのは、軽く湯通しして食べたが、エグミもなく「刺身」と言う感じで清々しい春の息吹を感じる。

 自宅の家庭菜園の脇に生えている木の芽を摘んできて、木の芽焼きや筍ご飯などにして頂く。驚くほど、柔らかくて且つサクサクとした歯応えがあり美味。とうもろこしのような甘味があり、ホクホクとした味わい。旬の取れたての筍は旨いもんだなー、と堪能した。

 水煮の状態で、家に持ち帰りパスタやオリーブオイルでグリルにしたりして楽しんだが、実に美味しかった。お蔵の裏山に自生している筍だけに、お蔵のお酒とまた合うこと。同じ水と空気で育った筍と日本酒、贅沢な楽しみでした。

 本当に、美味しかった。A君ありがとう、感謝します。
コメント
この記事へのコメント
これが・・・
これがあの筍狩りだったのですね!
狩たての美味しさと、地のものとの相性の良さが伝わってきました。
いいなぁ。
・・・わたしも仕事で早起きしました、5時起き・・・これでも遅刻しちゃいました。(涙)
2006/05/08(月) 22:00 | URL | まき子 #-[ 編集]
 5時起きで遅刻・・・、大変ですね。 来年は、多人数でBBQとかやろう、と蔵元と相談しています。
2006/05/09(火) 09:00 | URL | papaci #-[ 編集]
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