日本酒やグルメ、ダイエット等、興味のあることを色々ご紹介します。

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 「純米酒フェスティバル」を主催しているフルネットの中野社長からお誘いを受けたので、「おかげさん」で一席設けました。

 僕一人では恐れ多いので、東海林さんと晃君に声を掛けての宴会。当日、晃君が「宗玄」(石川県)の蔵人を連れて参加したので、総勢5人。急なお誘いでも三蔵が来てくれるのは、中野社長の人徳と言うものでしょう。ありがたいことです。

 当日の記念写真は、「萬屋 おかげさん」の公式ブログにアップされています。
 まずは、中野社長が命名したお酒の第1号「飛露喜 純吟 愛山」から頂きました。やはり「飛露喜」は、いいお酒だなー。

 当日は、全国新酒鑑評会の発表に日だったので、まずはその話題。「宗玄」さんは、「金賞」で「夢心」蔵は入賞、「相模灘」蔵は出品していませんでした。

 東海林さんが「奈良萬 純米大吟醸」の「出品酒」(出品酒と同じ斗瓶)を「おかげさん」に届けていたので、「入賞」酒を頂く。いいお酒だと思うんだけど、今の鑑評会の評価基準だと難しいんだろうなー。僕が審査官だったら「金」の上で「プラチナ」にするな。

 「宗玄」は、元女子アナの魚住りえさんがプロデュースした「特別純米酒」。山田の55%精米で金沢酵母(協会14号)。本当に彼女が「中添え」の日に一日作業して、上槽日にも作業したお酒とのこと。意外、と言っては失礼だが美味しかった。いい純米でした。でも、乙女チックなボトルは、オジサンには少々抵抗が・・・。

 晃君は「相模灘 純米吟醸」と「喜楽 原酒」を持参。「純吟」は、僕が飲む前に飲まれてしまった(T_T)。カストリ焼酎の「喜楽」は、カストリ独特の香りが穏やかで、良い感じ。僕は、彼の造る「カストリ」が大好きなので、こえばかり飲んでいた。

 その他に、「而今」「奥播磨 9BY」のお燗などを頂き、最後にやはり中野社長が名付け親の「天明 大吟 5年古酒」で締めました。やはり、寝かせた「天明」は美味しい。

 中野社長とは、色々とお話させて頂き改めて日本酒に対する見識と思いの深さに感銘を受けました。素晴らしい一時で、お酒の輪がまた広がった一日でした。
コメント
この記事へのコメント
充実したみたいですね
結局仕事が抜けられずに向かうことができませんでした(涙)。
寝かせた天明が美味しそうです~~。
おかげさんによると、翌日は鈴木さんがいらっしゃったそうで!
あそこは、いつもどこかの蔵元さんが居らっしゃるイメージです。
2006/05/22(月) 12:37 | URL | まき子 #-[ 編集]
 残念でした。
 いやー、公に出来ないお話で盛り上がりました。
 蔵元、良く来ますよ。特に、東海林さん。鈴木さんも誘おうと思ったのですが、当日は会津だと聞いていたので諦めましたが、まさか翌日上京とは残念でした。
2006/05/22(月) 18:58 | URL | papaci #-[ 編集]
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