日本酒やグルメ、ダイエット等、興味のあることを色々ご紹介します。

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 久しぶりに多摩境の「いこいの湯」に行ってきました。プリペイド・カードの日付を見ると、3ヶ月ぶりでした。我が家は、月に2回は行くので、ちょっと、ビックリ。
 「いこいの湯」は、チェーン店のようですが、多摩境店しか知りません。露天風呂は、「熱湯」「ぬる湯」「檜風呂」「寝っころび湯」の4つあって、全て「源泉掛け流し」です。

 papaciの温泉のキーワードは「源泉掛け流し」です。これでないと、行く気がしません。泉質は「単純アルカリ性」温泉。ごく一般的なものです。ただ、日によっては卵が腐ったような「硫黄臭」が強い時もあります。

 そう言う日は、より気持ちが良いような感じがします。この日は、普通に臭っていました。屋内は、循環と塩素殺菌をしています。これは、都の条例で致し方ないようです。

 何でも、地盤沈下を防ぐために一日の湧出量が決まっていて、全館掛け流しにすると基準値をオーバーしてしまうため、露天は「掛け流し」で、館内は「循環」にしているようです。館内には、「サウナ」「よもぎサウナ」「岩盤浴」(別料金350円)もあります。

 「岩盤浴」は、今はやりのようですが、骨の髄から温まります。「よもぎサウナ」は、低温サウナで「よもぎの葉」を使ったアロマテラピー効果もあります。

 露天風呂は気持ち良いです。多摩境という町田市との境の立地なので、鄙びた温泉宿の風情も露天風呂にあります。緑が豊富で、青空に白い雲が流れているなか、鳥の声(雀や烏がメーンですが、鶯などもたまに鳴きます)を聞きながら湯に浸かっていると、桃源郷(ちょっと大げさ)です。

 料金も、土・日で900円(平日700円)とお手頃。手軽なレジャーとして、papaci家では、定番になっています。サウナでたっぷり汗をかいて、家に帰って飲むビールは、最高ですねー
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