日本酒やグルメ、ダイエット等、興味のあることを色々ご紹介します。

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 多摩地区にある、大学併設の私立中・高校の合同説明会なるものがありました。小3の娘を持つpapaci一家も行ってきました。

 なかなか盛況で、「お受験」の世界を垣間見ました。
 多摩地区と一口に言っても、いささか広いのです。場所によってアクセスが悪いんだなー。

 そんな事も考慮に入れて、何箇所かブースで担当の教頭先生とか入学担当の教諭さんとかと面談。お話を聞いて、私立と公立の違いが何となく分かってきました(こんな基礎知識もなく説明会に行くなー、と言う声は無視します)。

 O校の教頭先生が「私らは公立と違って生活が掛かってますから」と言うのに妙に説得力がありました。また、B校の先生も「高い授業料を頂く以上、満足して頂かなくてはならない」と言うのも納得できます。

 私立はビジネスですから、顧客満足を第一に考えています。だから、ハードである設備にもお金を掛け、ソフトであるカリキュラムや教育方針も独自性があります。

 言っては何ですが公立は公共事業ですから、顧客満足なんて考えません。公共放送であるNHKが良い例です。経営努力も顧客満足度も無視して、ただ受信料を払えと言っています。papaciは支払っていますが、「見ないTVに金なんて払えるかー!」と言う気持ちも良く理解できます。

 閑話休題

 実は、papaciも田舎では珍しく中学受験をしています。受けたのは国立大学の附属中学(高校はありません)で、地元の中学とは授業時間からして違いました。大体2年間で3年間分の単位をやり、3年生の時には普通の公立中学では習わない内容や高校受験に備えたカリキュラムになりました。

 そのため、私立の先生の説明には共感できる部分が多かったのです。結論から言うと、私立に行かせたい世の親御さんの気持ちが良く分かりました。papaciも娘を私立に行かせたいと思います。

 問題は、娘の気持ちですが、残念ながら小3ではまだ実感がないようです。まあ、当たり前でしょう。ただ、「可愛い制服」「きれいな校舎」というフレーズには敏感に反応していました(笑)小3とはいえ、さすがに女の子です。

 後は、学校訪問に行って、娘が「行きたい」と思わせる作戦を展開します。後、4年ありますから、このミッションは成功させます。

 残された大きな問題は、そう「学費」です。こればかりは、お父さん頑張らないといけないです。取り合えず、飲みに行く回数を減らしましょう(涙)
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