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 実はpapaciは、サッカー好きである。

 静岡県民の当然の嗜みとして、多少はボールを蹴れる。数年前までは、フットサルのチームにも所属していた。年齢の壁を越えられなくて引退したが、まだキーパーなら出来ると思う(たぶん)。
 「Jリーグ以前」と「Jリーグ以後」でサッカーファンの性質が異なるように思う。無論、papaciは前者である。

 それは、サッカーが日本において「ド・マイナー」スポーツだったことに起因していると思われる。例えば、「Jリーグ以前」のこと。日本代表がメキシコ以来の五輪出場が掛かった雨の国立。観客は、2,000人だった。

 papaciは、言うまでもなく国立に居た。雨の中、代表を応援し続け風邪を引き、翌日寝込んだ。そして、日本代表も負けて五輪の夢は流れた。

 「Jリーグ以前」のサッカー・ファンは、こんな経験をみんなしている。だから、「海外なら超メジャー・スポーツなのに・・・」「何で代表の大事な試合を応援しないんだー」という怒りにも似た気持ちを抱えていた。そして、応援の少ない選手達を支えるのは僕達しかいない、という少々歪んだ誇らしさも持っていた。

 まあ、ひがんでいたんですね。

 それが、今では夢のような状況になっている。代表の試合で、国立が満員にならない方が珍しい。「Jリーグ以後」のファンは、明るくサッカーを心底から楽しんでいる。素晴らしい事だと思う。Jリーグが出来て何よりもこの事が嬉しい。

 そして、2006W杯が開幕した。日本代表も三大会連続で出場している。

 予選リーグ、日本は厳しいグループに入った。ブラジルが決勝Tに行かないなんて事は、常識的に考えてありえないから、残る椅子は一つ。

 それを、日本、オーストラリア、クロアチアで争うことになる。かなり厳しい。両方ともフィジカル面で日本を上回る。また、クロアチアは、東欧のブラジルと言われたこともあるように個人技に優れているし、オーストラリアには高さとスピードがある。

 特にオーストラリアは恐いと思う。ブラジルやクロアチアのように中盤でパスをつないで崩してくるチームには、日本は対応できる。戦術的にはそんなに恐くない。だが、オーストラリアやイングランド、スウェーデンのようにサイドからゴール前にセンタリングをポンポン上げてくるチームには対応できない。

 高さがないから、ヘディングで競り負けたこぼれ球を決められてしまう。

 papaciの予想は、
 
 ×オーストラリア 1-2
 ○クロアチア 2-0
 △ブラジル 1-1

 勝ち点「4」でクロアチアと並ぶものの得失点差で上回り決勝T出場。

 さて、どうなるか。日本代表を応援します。
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